パッティングの7つの基本Vol.3

2016年8月21日 |

こんにちは、toshiyukiです!
皆さん、パッティングの調子はいかがですか?

今回は、パッティングの基本の4つ目をご紹介します。
4つ目の基本は「軌道」です。軌道については諸説ありますね。
ピンタイプやL字型のパターはインtoイン、マレットタイプはストレートtoストレートという理論が一般的です。
20160820_blog_toshiyuki1
しかし私はどのパターでもテークバック、フォロースルー共にボールの前後約20cmはストレートtoストレートにストロークすることをお勧めします。
理由はインtoインを意識しすぎるとフェースの開閉が激しくなり、インパクトでスクエアに戻すことが難しくなります。

毎回、同じ位置にボールを置いて同じタイミングでフェースを戻してこれればいいのですが、
その日の体調やプレッシャーがかかった時などズレてしまう可能性が大きいです。
特に練習量やラウンド機会が少ないアベレージゴルファーは、毎回感覚も違えばタイミングも変わりやすいのでより反復性が高くタイミングに左右されにくいストロークが必須です。

ではストレートtoストレートの軌道を身につけるためのドリルをご紹介します。
すでに実践されている方もいると思いますが、アライメントロッドをパターのヘッドの幅に平行に並べてストロークする練習です。
20160820_blog_toshiyuki2
この練習を行う時は必ずフィニッシュで数秒間静止してください!
そうすることでストレートにフォローが取れたかどうかをチェックします。
またショートパットではフィニッシュした時にフェースがスクエアに保てているかもチェックできますね!


今回はもうひとつよりストイックなドリルもご紹介しますね!(笑)
前々回、芯を打つドリルをご紹介したと思いますがテークバックとフォローサイドにも同じようにパターヘッドの幅にティを刺してストロークします。
20160820_blog_toshiyuki4

これはかなりプレッシャーを感じますね!(笑)
より精度を上げたい方はぜひチャレンジしてみてください。

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

先日、関西に異動しました。
関東での5年間はあっという間でしたがとても充実した時間でした!
関東で経験したこと、学んだことをこれからのレッスンに活かしながら関西の皆様にゴルフの楽しさをお伝えしていきたいと思います!
これからも宜しくお願い致します。

☆キャンプのご案内
7/20(土)〜21(日)
ディスカバリーキャンプ at JOYXゴルフ倶楽部 上月コース

8/11(日)〜12(月)
ディスカバリーキャンプ at 紀伊高原ゴルフクラブ

8/13(火)〜15(木)
強化合宿 at サニーカントリークラブ

週間アクセスランキング

  1. 左足下がりからスコアメイク! 1,101ビュー
  2. コーチはどのようにしてゴルフが上手くなったのですか? 518ビュー
  3. 前傾キープの重要性とイメージ作りのドリル 256ビュー
  4. ゴルフ上達練習法!「パッティングの距離感」 242ビュー
  5. スイングプレーンとクラブの軌道を理解する 224ビュー
  6. 正しい腰の回し方 199ビュー
  7. アプローチのピッチとランの比率 184ビュー
  8. 股関節周りのストレッチ Vol.2 166ビュー
  9. AwとSwの使い分け 145ビュー
  10. グリーンのスピードの計測方法〜スティンプメーターを使って〜 129ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

ページの先頭へ戻る