パッティングの企業秘密PART7

2006年3月3日 |

blog_miyapatt07.jpg『ストロークの軌道を安定させる』

こんにちはGEN−TEN宮下です。前回のPART6のドリルは試していただけましたか?まだやっていない人は是非、試してみて下さい。

今回は「ストローク軌道を安定させるドリル」の紹介です。

1. 左の写真のようにラインに対して平行になるように棒状の物をパターの幅に合わせて2本置きそれにヘッドが触れないようにストロークをする。
2. (1)で使用した棒を高さ10cm位の板に換えで同じようにパッティングをする。これにより立体的にストロークの修正ができる(USPGAのビジェイ・シンがよくやっているドリル)
3. 右の写真のようにライン上に15cmくらいの高さに糸を引きその下をストロークする。(DAY CAMPでのみ実施中)このドリルによりストロークの安定性だけではなく正しいボールの位置、目線の確認、ラインに対してのフェースの向き、なども同時に修正することができます。

(1) のドリルなどは家の中などでもできます。ストロークが波打ってしまい安定しない人は是非ためしてください。

次回の企業秘密は「パターの芯は左右だけではなく上下もあるのです!?」
ではお楽しみに〜

-Miya-

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