パッティングの企業秘密PART14

2006年6月13日 |

blog_miya008.jpgこんにちは宮下です。

今回はパッティングの方向性について考えてみたいと思います。GEN−TENのレッスンでもよく言うことがあります。

何かといいますと・・・。

「パッティングの名手は頭が動かない!!」

当たり前の事のように思われるゴルファーもいるかもしれませんが、これが出来ていない方が本当に多いのです。

写真左のように右肩が前に出るようにカップを見てしまうと「引っかけ」やすくなり、反対に右の写真のように右肩が下がるように頭が動いてしまうと「プッシュアウト」しやすくなります。
『ボールを打ち終わってからカップを見るようにしましょう!!』
そうすれば必ず方向性が安定するはずです。

Miya

ご予約はこちらから

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 95ビュー
  2. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 63ビュー
  3. サムアップでスコアアップ 60ビュー
  4. 「プロ直伝!」〜アイアンのスライス3つの直し方!〜 53ビュー
  5. キャディバックの持ち方 51ビュー
  6. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 49ビュー
  7. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 45ビュー
  8. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 42ビュー
  9. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 35ビュー
  10. プロも実践!アプローチ上達の練習ドリル5選! 33ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る