パッティング ワンハンドドリル

2009年8月10日 |

20090810_blog_miya02.jpgこんにちは宮下です!

今日はパッティングの練習法をご紹介します(^ー^)
レッスンでも実際に取り入れていますが、左右の手どちらか一本でストロークする練習です。これはそれぞれに意味があり、右手は距離感を意識して、左手は方向性を意識して行うと効果が高いと言われています!

また片手でパターを持つ事でクラブヘッドが重く感じられて、パッティングの理想的な動きとして例えられる「振り子」の動作を体感する事ができます。「振り子」の動作を体感するとバックスィングからフォロースルーまでのテンポが一定になってくるので、正しいパッティングリズムを身につける事にも繋がります。

普通にパットする練習ももちろん大事ですが、こうした工夫した練習で感覚を磨く事が出来ますから、皆さんもぜひ挑戦してみてくださいね!

【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→

東海地区レッスンスケジュール→

ご予約はこちらから

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 109ビュー
  2. キャディバックの持ち方 75ビュー
  3. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 63ビュー
  4. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 51ビュー
  5. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 47ビュー
  6. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 45ビュー
  7. ゴルフ グリーンのスピードの計測方法〜スティンプメーターを使って〜 43ビュー
  8. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 41ビュー
  9. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 39ビュー
  10. 『アゴの向き』で起き上がりを防ぐ 37ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る