ルール:プレーの線の指示

2009年9月28日 |

20090929_blog_jun.jpgこんにちはJUNです。

みなさん、ラウンド中にはクラブを数本持ち歩いている事が多いと思います。
僕も当然の如く、持って歩いているのですが、実はここで注意が必要です!

上の写真のように、スイングをする際にクラブを自分が見えるところで、方向を示すように置くとルール違反になってしまいます。

「8-2 プレーの線の指示」=2打罰
ストロークをしている間は、プレーの線や、ホールを越えてその先方の延長線上、またはその近くに誰もつかせてはならない。プレーヤーが置いたり、プレーヤーも承知の上で置かれたプレーの線を示すマークは、ストロークする前に取り除かなければならない。

ついつい無造作に置いてしまいますが、同伴者に誤解を与えない為にも、下の写真のように、自分の背中側に置いておくのが一番です。

プライベートラウンドでは指摘される事なあまりないと思いますが、競技に出られる方は覚えておきましょう(^^)

【Link】
森本淳一(もりもとじゅんいち)→

ご予約はこちらから

オススメのレッスン

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 110ビュー
  2. キャディバックの持ち方 75ビュー
  3. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 63ビュー
  4. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 51ビュー
  5. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 47ビュー
  6. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 45ビュー
  7. ゴルフ グリーンのスピードの計測方法〜スティンプメーターを使って〜 43ビュー
  8. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 41ビュー
  9. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 40ビュー
  10. 『アゴの向き』で起き上がりを防ぐ 38ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る