余裕を持ったポスチャーを!

2010年1月25日 |

20100125_katsumi.jpgこんにちはkatsumiです。

僕のレッスンに初めてお越しいただいた方にははまずスイングの基本であるグリップ(握り方)-ポスチャー(姿勢)-アライメント(方向)を必ずチェックしていきます。今回のウェブレッスンではその中でポスチャーでの気を付けてほしい所を紹介したいと思います。

まず、ポスチャーをとった時にグリップエンドからお腹の間に握り拳が一つ半から二つ分くらいは入るスペースを作る意識を持っておいて下さい。もしも窮屈な状態だとテークバック時にアウトサイドに上がりやすくなり、スライスの原因になってしまったり、それを嫌がって手首を使ってフックが出たり、ショットにも影響が出てしまいます。きちんとスペースを作ることで理想のオンプレーンの軌道にも上げられやすくなりますのでショットする際には、チェックをしてみて下さいね(^^)

余裕を持ったポスチャーで正しいスイングを身につけていきましょう!

【Link】
平勝己(たいらかつみ)→

関東地区レッスンスケジュール→

ご予約はこちらから

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 74ビュー
  2. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 42ビュー
  3. 「プロが教える!」〜ドライバー スライスの原因と5つの直し方〜 41ビュー
  4. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 40ビュー
  5. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 39ビュー
  6. アイアンのように打てる。フォーティーン「UX-003」について 38ビュー
  7. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 37ビュー
  8. 競技用スコアカードの書き方 37ビュー
  9. パッティングの王道 Vol.1|方向性の鍵はアークにあり — “正しい軌道”を知ることから始めよう 36ビュー
  10. 右肘はタメずにリリース! 29ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る