左足上がり

2013年6月2日 |

みなさん、こんにちは!!akinoriです。

今回のWeb Lessonは、前回のWeb Lessonの「左足下がり」の反対の「左足上がり」についてです!
まず「左足上がり」の特徴を覚えておきましょう!
1.ボールが上がりやすい
2.飛距離が落ちる
3.ボールは左に飛んでいきやすい
上記の3つの事がおこりやすい傾斜地だという事を覚えておきましょう!

左足上がりのライではグリーンを狙うとショートすることも多いですが、球が高く上がるのでグリーン上でも高さでボールを止めやすく、傾斜の中では比較的打ちやすいライといえます。

では早速打ち方ですが、まずこのライでも、斜面なりに右足体重に構えることが大切です!
傾斜以上に右足に体重をかけてすくい打ってしまうと、極端にフェース面が上を向き、距離を大ショートしてしまうので気をつけましょう!ボール位置は真ん中でOKです。
さらに左に飛びやすい傾向があるので、ますターゲットよりも少し右を向いて構えるようにしましょう!
そして、いつもの番手よりも1〜2番手大きめのクラブを選択するのもポイントです。

バックスイングでは構えた状態から重心を移動させすぎないように注意しましょう。

さらに傾斜全般にいえる事ですが、足場が不安定な状態ではコンパクトなトップオブスイングを心がける事が重要です。

ダウンスイング以降は傾斜なりに振り抜く事を意識しましょう。
フィニッシュでは完全に左に体重が乗るのではなく、写真のように左右5対5くらいのバランスで立てている事を目安にしてみてください。

傾斜地からのショットは、繰り返し練習をして慣れて自信をつける事も大切です。GEN-TENのレッスンではコース内の様々なライからの練習も行っています。
実際のコースの中でフェアウェイ・フェアウェイバンカー・傾斜地などといった場所から練習できるのはGEN-TENならではですね!皆さんも試したい課題があればぜひ当日のコーチにリクエストしてみて下さいね♪

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