冬ゴルフの落とし穴!?

2016年2月14日 |

皆さん、こんにちは!toshiyukiです!
冬ゴルフ、楽しんでますか?

冬になると寒さで無意識に首を隠そうとして肩が上がり猫背になりやすいですね。
20160213_blog_toshi_01
20160213_blog_toshi_02
その姿勢のままアドレスに入ると体が回りづらく余計に力が入ってスムーズにスイング出来なくなってしまいます。また無理に体を回そうとすると首や背中の筋肉を痛めてしまう可能性もあります。

なのでアドレスに入る前に一度意識的に肩を下げ胸を開いてから構えるようにしましょう!
20160213_blog_toshi_03
20160213_blog_toshi_04
きっと無意識に力が入っていたことに気付きますよ。

うまく力が抜けない方は一度両肩を思い切り上げてから一気に肩を下げるとスッと力が抜けていくのを感じると思います。
20160213_blog_toshi_05
20160213_blog_toshi_06
数回ジャンプしてみるのも良いかもしれませんね。体も暖まってより体が動きやすくなりますね!
20160213_blog_toshi_07

またネックウォーマーを着用すれば首の寒さも防げるので試してみてください。
20160213_blog_toshi_08
20160213_blog_toshi_09
この時期にしっかり練習しておけば春にはきっと良いスタートが切れますので寒さに負けずシーズンに向かって準備をしていきましょう!
3月に伊豆の稲取で強化合宿を開催しますので実戦練習でオフの成果を試していきましょう!

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

いよいよ春のゴルフシーズンですね!
これからプレーの機会も増えてくると思います。
気持ち良い気候の中で楽しくプレーできるように一緒にレベルアップしていきましょう!
久々のラウンドの前に感覚を取り戻したい方や冬の間取り組んでいたことを確認したい方もお待ちしています!
レッスンのスケジュールはこちら
2024年10月からYouTubeでアプローチのショート動画の配信を開始したのでそちらもぜひ参考にして下さいね!
YouTubeはこちらから!

<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 115ビュー
  2. キャディバックの持ち方 75ビュー
  3. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 57ビュー
  4. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 54ビュー
  5. ゴルフ上達のヒント!〜フェースを開いた時の構え方〜 52ビュー
  6. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 49ビュー
  7. 競技用スコアカードの書き方 49ビュー
  8. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 48ビュー
  9. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 46ビュー
  10. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 45ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る