深いラフからのショット

2016年6月16日 |

皆さんこんにちは!kentaroです(^-^)
夏に近づいてきてラフも長さが出てきましたね。

今回はそんな長いラフにボールが沈んでしまったときのショットについてご説明していきます!
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ボールが完全に沈むくらい深いラフです。
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こういった深いラフから打つ際に、安全に番手を下げて打つのも手段の一つですが、
できるだけ距離を出して狙っていきたい場面もありますよね!

そんなときにアドレスで気をつけるポイントをご紹介します。

いつも通りスクエアにフェースを構えてしまうと、そのクラブの中で一番抵抗を受けやすい形となってしまいます。
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このまま打ってしまうとラフから脱出できなかったり、ボールがドロップしてしまったりしてミスにつながりやすいです。

なので、ラフの抵抗を減らす為にフェースを少し開いて構えます。
開くというよりはいつもよりフェースを右に向けて構えるといったほうが分かりやすいでしょうか。
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仮にいつも通りスクエアのときのフェースの向きが、時計の針の短針で12時とすると、12時半くらいまで右を向けるイメージで構えます。
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こうすることで芝の抵抗が減り、なおかつラフを刈り取りながら打っていくイメージになるので、大きいミスが出づらくなります。

動画での説明も是非ご覧下さい(^-^)

実際にプレーで試すのは怖さもあると思うので、是非レッスンご参加の際に定点練習を希望してみて下さいね(^-^)
7月2日には夏のスコアメイク。ラフ対策!のヒントレッスンを開催しますので、そちらでも是非練習しましょう!!

この記事を書いたのは

原田 健太郎

原田 健太郎

朝晩は冷え込みが強くなってきましたが、まだまだ日中は暖かくゴルフ日和が続いていますね!

2019年も残り少なくなってきましたので、本格的に寒くなる前にたくさんコースで練習しておきましょう!

最近は公式YouTubeに動画が上がっていますので、興味のある方は是非是非ご覧ください(^-^)

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