スマートにピンに付き添う!

2016年5月21日 |

皆さんこんにちは!kentaroです(^-^)
グリーンにナイスオンしたのはいいものの、カップが遠すぎてピンを抜いてしまうとカップが見えなくなってしまう、、、
という経験は誰もが一度は経験した事があると思います。

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その際に、同伴者やキャディにピンへの付き添いをお願いすることができます。
自分が頼まれたときにスマートに付き添えるよう、スマートなピンの持ち方をご紹介します!

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まずピンへの付き添いをお願いされたら、一旦カップからピンを抜きます。

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そして抜いたピンの先をカップの底のふちに立てかけるようにして斜めに持ちます。

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ピンを一旦抜いておく理由ですが、パッティングをする人が打った後にピンを抜こうとすると、なかなかピンが抜けないことがよくあります。
その際、グリーン上から打ったボールがピンに当るとパッティングをした人にペナルティがついてしまうので、
それを防ぐ為にあらかじめ抜いておき、立てかけるように持つことがポイントなんです(^-^)

この際に、竿の部分と旗の部分をまとめて持ってあげると、旗がなびかずに同伴競技者への気遣いになります(^-^)

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旗への付き添い方一つでもかっこいいゴルファーを演出できるので、是非皆さんもスマートに実践してみて下さい!

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