フェアウェイバンカーのコツ

2008年3月12日 |

20080312_blog_ko-sei.jpgどーもGEN-TEN佐々木です!

今回はフェアウェイバンカーについてです。

乾いていてサラサラだったり、濡れていて硬くなっていたり、様々な表情を見せるバンカーですが、嫌でもプレーしなくてはいけません。

フェアウェイバンカーで重要なのは状況判断です!

まずは[残りの距離][ボールのライ][アゴの高さ]を判断しましょう。


たとえば、緩やかなアゴならトップしても脱出可能。えぐれているアゴならトップはNG。というように高さだけでなく形状も判断します。

確実に打てるクラブを選択したら、次は打ち方です。

対策としてはダフリを警戒したダウンブローの軌道で打ちたいので、左足を少し埋めて構えます!

この時の注意点は左足を埋めてるので、通常よりも弾道が低くなります。その分を考慮して番手を選択してください。

あとは自信を持って振りぬいてください!!

それと、バンカーなどのハザードに入ったら『まずは脱出優先!』これを忘れないでくださいね(^^)v

ko-sei

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

みなさん、こんにちはko-seiです。

今できる準備をしっかりと行なっていきましょう!

やまない雨はない。

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 71ビュー
  2. キャディバックの持ち方 66ビュー
  3. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 65ビュー
  4. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 60ビュー
  5. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 47ビュー
  6. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 40ビュー
  7. こんな方にお勧め!パッティングのグリップ(持ち方)3選 37ビュー
  8. 『アゴの向き』で起き上がりを防ぐ 36ビュー
  9. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 35ビュー
  10. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 34ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る