ペットボトルで正しいテイクバック

2009年10月15日 |

20091015_blog_yuki.jpgこんにちは〜、雪田です。
秋も深まりめっきり涼しくなってきましたね。皆さんは秋のゴルフを楽しんでいますか?

さて今回はビギナーやアベレージのプレイヤが悩むテイクバックを正しくするドリルをご紹介します。
まず写真のように、アドレスしたらクラブヘッド後方に中身を満タンに入れたペットボトルや水筒をおきます。そしてこれを真っ直ぐ押していくようにバックスイングします。

ショットが安定しない方の多くは、腕や手首を使った手打ちのスイングになっています。手打ちだとなかなかミート率が安定しませんから、ダフりやトップのミスが多くなったり、曲がりも大きくなってしまいます。ミート率をあげるためには、体の大きな筋力を使ってスイングすることが大切です。そこでこのドリルで下半身の踏ん張りと背中の筋肉を使ってバックスイングする練習をしてみてください。
手でバックスイングするとこのボトルは少ししか後へ押せません。まず最初は素振りから(^ー^)慣れてくるとボールも打てますよ〜。バックスイングが特に安定しない方は是非試してみてくださいね。

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