「キャリー」と「ラン」の比率

2011年11月15日 |

20111115_blog_shojiro.jpgこんにちは!大塩正二郎です♪
気温の変化が大きくなる日が続きますねぇ〜体調にお変わりはありませんか?
これからの季節寒さが原因で身体の動きがカタくなってしまいますよねぇ〜(T_T)
フェアウェイ中央からのセカンドショットが上手く打てなかったり、グリーンヒットしても止まらずにはずれてしまったり・・・何かとアプローチの出番が増える季節にもなります。

そこで今回のWebレッスンではアプローチの精度アップに大切な「落とし所」についてお話しします(*^_^*)

さて、そもそもアプローチは「キャリー」と「ラン」の比率によって組立てられます!
インパクト直後からボールが浮いてグリーンに最初に落ちた位置までの距離を「キャリー」、ボールがグリーンに落ちてから転がりだして止まった位置までを「ラン」といいます。
皆さんのグリーン廻りでのクラブ選択によってこの「キャリー」と「ラン」の比率が変わってくる事はご存じでしたか?

30yくらいのアプローチをクラブごと簡単に数字で表すと・・・
【キャリー:ラン】
SW=7:3
AW=6:4
PW=5:5
9I=4:6
8I=3:7
あくまで目安なんですが参考にしてみて下さい♪

少し話はズレましたが・・・普段の練習にこの「落とし所」を意識しながら行うと格段にアプローチの距離感がアップしますので是非取り入れましょう(^_^)/

プロの中継などで上の写真の様な場面を見た事のある方もいらっしゃると思います。
これは落とし所と、落ちてからのランをイメージしているんですね♪
これらをしっかりとイメージに残してアプローチに望んでいけると集中力も高まる事間違いなしです☆

アプローチで大きくオーバーしてしまう方や、大きくショートしてしまう方、要チェックです(>_<) GEN-TENレッスンではこのような実践形式の練習法を数多く行いますので是非リクエストして下さいねm(_ _)m ではまた〜(^_^)/~ 【Link】 大塩正二郎(おおしおしょうじろ)→

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