ROCKET BLADEZ TOUR IRON

2013年3月11日 |

こんにちはnorihiroです。
今回は先日発売された『ROCKET BLADEZ TOUR IRONS(ロケットブレイズ ツアーアイアン)』をレポートしていきたいと思います!!

昨年末に発売され2013年アイアン部門でも今や『ロケットブレイズ3兄弟』として注目を浴びている『ロケットブレイズアイアンシリーズ』。そのシリーズの中でもツアープロのフィードバックをもとに造られたのが『ロケットブレイズツアーアイアン』です。
すでに米PGAでは数多くのツアープロがこのアイアンを使用しています。使用率の高さの理由として2つ挙げられます(^_^)

1つは「カタチと性能」にあります。フォルムとしてはトップラインがシャープで、中上級者向きのとても構えやすいカタチになっています。ただツアーアイアンと言っても難しい印象のアイアンではなく、ロングアイアンに関しても構えやすい易しい印象がありました。またロケットシリーズ最大の特徴でもある「スピードポケット」は#3~#7までに搭載されており、ツアーシリーズアイアンながら高い飛距離性能を持っています。

私自身も何度か試打をしましたが、昨年度まで使用していた「ツアープリファード フォージドアイアン」よりもバラツキもなく、平均値で感じる限りでも約1番手アイアンの飛距離がアップしていました(驚)またポケットキャビティーに近いバックフェース構造から打感を心配していましたがフォージドアイアンと遜色のない心地よいフィーリングを実感しました。

さらに2つ目はなんと言っても「シャフト」にあるのではないでしょうか。ロケットブレイズシリーズにスチールシャフトとして標準装備の「KBSシャフト」は皆さんご存知でしょうか?

この「KBSシャフト」はシャフトのカリスマ「キム・ブレイリー」が手がけたシャフトで、昨季E・エルスのメジャー復活Vにも貢献したとして知られる、米PGAツアーでも使用率急上昇中のスチールシャフトです(^_^)
今回ロケットブレイズツアーアイアンにも使用されている「KBS TOURシャフト」は現在E・エルスを始め、P・ミケルソンやA・スコットなどのPGAツアーでも活躍中の多くのプロが使用する今年大注目のシャフトです。
私の個人的な感想は持って感じるシャフト重量としては最近の軽量スチールという印象ながらも、スイング中には適度な重さも感じられシャープに振り抜ける印象でした。また先中調子のシャフトではありますが、ボールも上がり過ぎず力強い弾道も出ていきソフトな打感を感じました。
レッスンでは試打クラブをご用意してお待ちしておりますので、試したい方は是非リクエストしてください(^^)

この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

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