グリーン上のスパイクマーク

2014年8月9日 |

皆さんこんにちは!kentaroです(^^)/
今回はグリーン上のルールについてお話したいと思います。

さて、グリーン上のルールというとつい最近、ある選手がグリーン面を指で押し付けたとの指摘を受け、優勝を逃すという珍しい事件もありましたね。20140809_blog_kentaro03

この件のように自分のボールとカップを繋ぐライン上を指で押さえたりすると、ライの改善としてペナルティを受ける事があります。
また、ライン上でなくてもこのようにグリーン面を押さえつけることで、グリーン面のテストをしていると指摘されペナルティを課される場合もあるので覚えておいて下さい。20140809_blog_kentaro04

では、次のような場合皆さんはどうしますか?
ライン上に自分たちの組より前の組の人がつけたであろうスパイクマークが残されているときです。20140809_blog_kentaro01

ピッチマークなどは皆さん直してから打つと思います。
しかし、このスパイクマークはホールアウトするまで修復する事ができません。20140809_blog_kentaro02
これも直してしまうとペナルティを課されてしまうので、気をつけてください。
スパイクマークの修復はホールアウト後にするようにしましょう(^^)

今回は、最初に挙げたようにプロでもミスしてしまうケースのあるルールについてお話させていただきました。
特にスパイクマークについては直してしまいたくなるので、よりいっそう注意して下さいね!

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