「ホールインワンの確率」は??

2014年8月14日 |

こんにちはnorihiroです(^^)
今回は「ホールインワンの確率」についてです。

20140811_blog_norihiro_02

もともとホールインワンは「Hole Made in 1 Stroke」が略されたもので、特にPar3において1打でカップインさせることを言います(^^)
ではホールインワンの確率は一体どのぐらいかご存知ですか??
ホールインワンの確率には様々な統計データがありますが、ホールインワンの研究分析を行ったA・ベル氏によると一般ゴルファーでホールインワンの確率は「1回/43000ラウンド」と言われています(驚)やはり極めて達成は難しい確率だということがわかりますねw
ちなみに私はゴルフ人生の中でまだ1度もホールインワンを達成したことはありません(^^;)
私自身もゴルフ歴から学生時代やラウンドがほとんどいけなかった社会人時代を考慮しても、通算1000ラウンドもしてないことを考えると…当然かもしれませんね(笑)その中でも実は5,6回カップインまであと数センチ、ピンにあったのにカップから出てしまったなどの惜しいショットはありました(^^)
ただホールインワンをしそうになったことのある方は多くいても、達成したことのない方やベテランゴルファーであっても達成したことのない方が多い、それだけ難しく狙ってできる偉業!?ではないのが事実です!!
また面白いことに私の周りでホールインワンを達成した方にお話を伺っても、ほとんどの方が「あまり良いショットではなかったんだよね(笑)」「ミスショットだったけど、まぐれで入った(笑)」などの声を多く聞きます。私も興味があり調べた結果、ホールインワンの約30%はミスショットにおける達成が多いそうです!!(ベル氏統計)その中でも「ハーフトップ」や「ダフリ」など狙いよりも手前でキャリーして転がって入るケースは可能性が高いみたいですね(^^)カッコ悪くてもホールインワンはできる!!っていうことでしょうか??(笑)
20140811_blog_norihiro_01

さらにホールインワンを最もしやすい距離は130~140Yヤードのショートホールだそうです(^^)一般ゴルファーの7番アイアン飛距離を150Y前後と仮定すると…8~9番アイアン前後のクラブでのショットが1番ホールインワンの確率が高くなりそうですね(^^)

季節としても最もホールインワンが出やすい季節が6月、次に8月、11月という順番です。

ハッ!!とした方もいらっしゃるとは思いますが、この今8月は…「ホールインワン日和」なんです(笑)特にこれから8~11月の季節は可能性が大ですね(^^)!!ということは….皆さん、ミスショットに悲観的にならずに練習を続けていけば、きっといつかゴルフ人生の中でホールインワンを達成できることでしょう!!ぜひコースでの練習やラウンドの回数を増やしてゴルフの楽しみを広げてみてください!!
ただし、ホールインワンを達成したいからと言ってハーフトップなどのミスショットの練習はいけませんよ~(笑)
私も少しずつラウンドの回数を増やしてホールインワンの確率を上げようかと思う今日この頃です(笑)

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 85ビュー
  2. 身体に合ったアドレスが、すべてを変える 59ビュー
  3. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 57ビュー
  4. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 44ビュー
  5. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 43ビュー
  6. アドレスの「基本」を変える。「オーダーメイド」のアドレスを手に入れる 42ビュー
  7. キャディバックの持ち方 41ビュー
  8. 「スプーン」は必要?!3番ウッドについて考える 38ビュー
  9. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 34ビュー
  10. ボールが曲がる仕組み知ってますか? 30ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る