グリーン外のピッチマーク修復は可能?

2014年8月18日 |

こんにちは!牧野佑司です。
今回のウェブレッスンではピッチマークの修復の是非についてお話させていただきます。

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グリーン上にできたピッチマークはグリーンフォークでしっかり修復をしなければいけません。
ただグリーン上以外の、特にグリーンエッジにできたボールのピッチマークというのはどうすべきなのでしょうか?
答えは、直してはいけません。グリーンエッジだけではなく、雨などでぬかるんでいたフェアウェイなどでできたボールのピッチマークなども直すことはできません。直すと、ライを改善したということで2打罰がつきます。

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ショットをする前に直してしまうとバツがついてしまいますのでショットを打ち終えられてからピッチマークの修復をお願いします。
細かい部分ですが、競技などに出られる方など覚えていただきたいルールです。ぜひ参考にしてください!

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この記事を書いたのは

牧野 佑司

牧野 佑司

こんにちは!
ゴルフを楽しんでおられますでしょうか?
ゴルフってうまくいかないと苦しい時がありますよね。そんな苦しい時間を少しでも短くなるように。そしてゴルフが楽しい時間が増えるようなレッスンを心がけております。
もちろん土台からスイングを作ったりすることも大切と思います。
1番大切なのは皆さんそれぞれ決められた目標、希望されたものを実現できるように導くことであると考えてます。
コースレッスンの強みを活かしたコースでしかできない傾斜地やアプローチ、バンカー、パターなどだけでも皆さんの力になるようなレッスンをしています。
すべてはゴルフを好きになってもらえるように。ゴルフを楽しんでもらえるように。
皆様のレッスンのご参加心よりお待ちしております。

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