「顔の動かし方」で狙い通りのショットを打つ

2015年5月2日 |

こんにちは norihiroです(^^)
ゴルフ場には緑がもどり、さらにゴルフが楽しめる季節が続きますね!!
レッスン中、私は半袖の時間がこれから増えそうです(笑)

先日HPでも掲載させて頂いた「10打縮める!コースマネジメント(エイミング編)」はもうご覧いただけましたか??

その中でも記事内容にも出てきた今回のWebレッスンは「顔の動かし方」についてです。

みなさん、こんなことはよくありませんか??
ターゲットに対してまっすぐ構えたつもりなのに、実際打った後に後方から再確認したら左右どちらかを向いていた。

またアドレスをしてターゲットを見た時にこれで本当にまっすぐ構えているのか不安になってしまう。など….

これらはターゲットへの視線のズレが主な原因です。

そこで悩みを解決する方法がズバリ!!「顔の動かし方」です(^^)

まず写真のようにアドレスをとり、まっすぐ構えた意識を持ったらターゲット方向(写真では赤いスティック)を見てみましょう。
20150424_blog_norihiro_1
と….!!
その時の顔の動きがポイントです!!
仮にターゲットに対してまっすぐ構えられていたとしても…
下の写真のように顔を上げてターゲットをみると、体の向きがどこを向いていても視線はターゲットを追っているので正しく構えているように錯覚してしまいます。
20150424_blog_norihiro_220150424_blog_norihiro_3
これではせっかくまっすぐ構えていても意味がありません(笑)

正しい顔の動かし方は…
写真のようにターゲット(赤いスティック)に対して並行になるように顔を動かすことです(^^)
20150424_blog_norihiro_420150424_blog_norihiro_5
もうお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、これはパッティング時にカップへの向けて、自然とおこなっている顔の動かし方と同じ動きですね。

簡単に言うと…
そのパッティングと同じ顔の動かし方を他のショットでも実行していければOKです!!

そうすると視界は自分自身が左を向き、ターゲットがやや右にあるイメージになりますが、それが正しい視野になります(^^)

みなさんもぜひ正しい「顔の動かし方」で狙い通り!?のゴルフを楽しんでいきましょう!!

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 88ビュー
  2. キャディバックの持ち方 72ビュー
  3. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 56ビュー
  4. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 46ビュー
  5. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 43ビュー
  6. 競技用スコアカードの書き方 41ビュー
  7. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 37ビュー
  8. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 31ビュー
  9. サブグリーンにボールが乗ってしまったら・・・ 31ビュー
  10. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 27ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る