アプローチのミスを防ぐ~右手打ちドリル~

2016年5月12日 |

はじめまして takuroです。
6月のデビューにむけて、研修中です。
レッスン会場で皆さんとお会いすることもあると思いますので、よろしくお願いします(^-^)
20160512_blog_takuro1
さて、僕の最初のwebレッスンは右手打ちドリルをご紹介したいと思います。

アプローチでのミスの多くは手打ちにあります。
手打ちとは身体の動きを止めて手だけでボールを打とうとしてしまうことにあります。

下の写真のように右手打ちでも、肩の回転を止めてしまう身体の正面からクラブや手元が外れてしまい、これがミスショットに繋がります。
20160512_blog_takuro2
20160512_blog_takuro3
そこで次の手順でドリルをおこなっていきます。

右手打ちドリル
まず下の写真のように右脇に手袋を挟みます。
20160512_blog_takuro4
アドレス時にハンドファーストにセットアップし、その右手の角度をキープしたままスイングを始めます。
この時右脇に挟んだ手袋を落とさないようにスイングしていきます。
フォロースルーでクラブは必ず体の正面にあり、グリップエンドが自分のおへそを向いていることを確認しましょう。
20160512_blog_takuro5
20160512_blog_takuro6
このドリルを練習することで、アプローチのような小さな動きでも身体を回す感覚が出来てきます。
松山英樹選手など多くのプロが練習で取り入れているドリルなので、皆さんもぜひ試してみてください。

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

源河 卓朗

源河 卓朗

こんにちは takuroです!

毎日暑い日が続いていますので日々の体調管理がとても大切です!
ラウンド中もこまめに水分補給、熱中症には十分に気をつけてゴルフを楽しんでください!⛳️

⭐︎レッスンの開催スケジュール⭐︎

⭐︎キャンプのお知らせ⭐︎

8/18~19 軽井沢高原GC 爽やかな高原ゴルフを満喫!

8/28~30 朝霧CC 真夏は涼しい富士の麓でレベルUP!

9/21~23 サニーCC 暑さ知らずの高原リゾートでコースパフォーマンスを上げる3日間!

10/10~12 烏山城CC トーナメントコースでマネジメント力UP!

⭐︎ゲンテンの原点⭐︎

⭐︎おすすめの記事⭐︎

ウェッジの基本セッティングとロフトピッチの考え方

NEW!フォーティーン DX ドライバー

アアローチ〜フェースを開くときはココに気をつける!〜

⭐︎SNSのフォローもよろしくお願いします!🙇⭐︎
Instagram

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 72ビュー
  2. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 72ビュー
  3. キャディバックの持ち方 53ビュー
  4. 競技用スコアカードの書き方 46ビュー
  5. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 41ビュー
  6. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 39ビュー
  7. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 35ビュー
  8. パッティングの王道 Vol.2|距離感を高める鍵は“ペンデュラムストローク” 32ビュー
  9. シャフトの真上に親指をセット 32ビュー
  10. 右肘はタメずにリリース! 31ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る