こんな時どうする?「グリーン上で直して良いもの」

2016年9月10日 |

みなさんこんにちは、ko-seiです。
9月に入り、まだ残暑が残りますが秋はゴルフシーズン!コンペの予定も決まってきた事と思います。

ラウンドやコンペが多くなる秋に向けて、今回のこんな時どうする?は
ルール『グリーン上で直して良いもの』です。

みなさんプレーしていてわかるように、グリーンはとても綺麗に仕上げられていますね。グリーンはコースの顔、命とも言われるくらい大切に整備されている所です。
とは言えグリーンも自然の芝、いろいろな影響を受けてデコボコになったり傷がついたりします。当然、ボールの転がりにも影響してきますね。

自分でつけた傷は自分で直すのがマナーです。
ただし、グリーン上では直して良いもの/悪いものがあるので整理しておきましょう!

1)ボールマーク
直して良いですね。自分のものだけでなく、自分のライン上にあるボールマークも同伴者に告げて直す事ができます。

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※グリーンフォークで根っこを持ち上げるのではなく、中央に寄せるようにして最後はパターで仕上げます。

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ボールマークの直し方はコチラ

2)古いホール跡
直して良いですね。ホールを切り替えた跡、馴染む前に大雨などが降ると段差ができることがあるので、その場合は同伴者に告げて直すことができます。

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3)ホールの損傷
直して良いですね。打球やピンフラッグにより傷ついたホールの淵も同伴者に告げて直すことができます。

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4)スパイク跡
直してはいけません!最近ではソフトスパイクが主流であまり目立たなくなりましたが、直してはいけません。また、スパイク跡を付けないように気をつけましょう。
もし付けてしまった場合はホールアウト後、に直すのがエチケットですね。

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ルールをしっかり理解して、自身の良いプレーにつなげると同時に、マナーを守り周りへの配慮も行いましょう!
目標スコアを達成する事は気持ちの良い事で嬉しいですが、1日マナー&ルールを守ってみんなでプレーする事も楽しいですね(^^)/

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この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

みなさん、こんにちはko-seiです。

今できる準備をしっかりと行なっていきましょう!

やまない雨はない。

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