パッティングは17インチオーバーで打つ!

2016年11月29日 |

こんにちは norihiroです(^^)
まもなく12月ですね。冬の季節も引き続きゴルフを楽しんでいる方もいらっしゃるんではないでしょうか??

そんな皆さんへ、今回はパッティングについてのWebレッスンです。
パッティングにおいて最も高確率で入るタッチはカップを17インチ(約43cm)オーバーする強さで打つことだ」と言われています。
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これは元NASAの研究員でPGAプレーヤーのショートゲームコーチとしても活躍しているデーブ・ペルツがこの確率を測定しました。

ただし、どんな距離からもカップから43cmオーバーさせて打つのはなかなか勇気も要りますし、実際おこなうと難しいです!笑
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そこで!
ご紹介するのがカップまで2mの距離で90cmオーバー以内でボールを止めるパッティング練習です。
※なぜ90cmかと言うと…
ペルツの研究では「90cmの返しは90%以上で入る確率のパッティング」だと言われています(^^)

まず写真のようにカップまで2mの距離を作り、カップから90cm離れた位置にティーを1列に挿します。
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その時カップは敢えて狙わずに、ボールが常にカップをオーバーして90cmの範囲内に止まる強さを繰り返し練習します。
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2mの距離で出来るようになったら、少しずつ距離を離してみてください。
ボールの転がるスピードが距離に応じて意識できてくるとバッチリです。

ちなみにプロはこの練習を6mの距離で練習をしています。

特にパッティングをショートしやすい方には有効的な練習方法なので、ぜひ試してみてください(^^)

この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

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