ディボットからの打ち方

2017年1月3日 |

皆さんこんにちは!ナオトです(^^)
今回はディボットの打ち方をご紹介したいと思います。


ナイスショットしたのに、ディボットに入ってしまい、どの様に打てばいいのかわからない事があると思います。
難しいシチュエーションなので、ポイントを抑えて少しでも納得のいくショットに繋げていきましょう!

まず、ボール位置を真ん中寄りにします。その際体重は左足にしっかりかけておきます。

トップの位置を低く、そしてコックを最大限使って上げていきます。

インパクト時には、手が必ず先行させる様に、ハンドファーストに打ちます。

フォロースルーでは、フェースを返す事なく、手が先行した状態をキープします。

フィニッシュもコンパクトになります。

距離も通常よりも落ちるため、1番手あげる事をオススメします。
決してボールを上げにいかないでくださいね!
コンパクトにスイングし、ディボットから打てる様にしていきましょう!

ありがとうございました。

Naoto Golf Coach Facebook

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

日下部 直太

日下部 直太

皆様

2026年も宜しくお願いします!

昨年は、沢山の方とテクニック、マネジメント、ゴルフ談義などなど沢山の思い出を作れました。

今年は、GEN-TENでも初となる、バランスゴルフを取り入れていきます。

どんな体系でもどんな可動域でも、現状の体にあったアドレスを作る事で100%力を出し切る方法をベースにお伝えしていきたいと思っています。

ぜひ新たな挑戦として一緒に2026年も一緒に追求していけたらと思います!(^^)

日下部直太

◉ゴルフラジオもアップしております!

是非聴いてくださいね。

☆ゴルフラジオ始めちゃいました!を配信しています!
「なかなか言わないすなお部屋」
ゴルフに関することから、皆様からのお便りなどを読ませて頂き、ご紹介させて頂いております!

Podcast(Iphone&MAC)

Spotify

〇ラジオお便りはこちらから

☆Naoto Golf Coach YouTubeもぜひチェックして下さいね!
素直にリアルな日々をお届けしております。
コースレッスン専門コーチ なおと チャンネル

☆SNSのフォローも宜しくお願いします!
Naoto Golf Coach Facebook & Instagram

★GEN-TENコーチ研修において、先日受講した、スウェーデン&シンガポールコーチによるゴルフコーチングセミナーの内容や考え方などを発表しました★

アプローチ・体の考え方、そしてなぜ受講し学びにいくのか?について私自身の経験や考え方をシェアーして、より皆さまに充実したレッスンを提供できたらなと思っております。

沢山のチャレンジを一緒に行っていきましょう!

皆様のご参加をお待ちしております!(^^)

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 82ビュー
  2. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 77ビュー
  3. キャディバックの持ち方 71ビュー
  4. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 43ビュー
  5. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 42ビュー
  6. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 42ビュー
  7. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 34ビュー
  8. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 34ビュー
  9. 右肘はタメずにリリース! 33ビュー
  10. スイングプレーンとクラブの軌道を理解する 32ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る