Taylormade新製品試打レポート【M2フェアウェイウッド】

2017年4月6日 |

こんにちは。
春先はまだ肌寒い三田市(でも夏は涼しい)に住んでいる牧野佑司です!

今回は3月にテーラメイドから新登場しました、M2フェアウェイウッドをご紹介させていただきます。

どのくらい進化したのか?どんなスペックなのか?いくらぐらいで買えるのかなどは、テーラメイドのホームページをチェックしてください。

今回は私牧野が、実際に打った感想をお話しさせていただきたいと思います。
前作のM2フェアウェイウッドと比べるとヘッドが薄くなり、構えてみると大きく見えます。薄いヘッドが好みの方などにはちょうどいい形ですね。歴代テーラメイドのフェアウェイウッドで例えるならロケットボールズ ステージ2に、似てるでしょうか?

前作のフェアウェイウッドは飛距離が強烈で、ドライバーと変わらない飛距離が地面からでも打てるクラブという利点がありました。新しいM2フェアウェイでは前作の飛距離性能に加え、さらに高さが出るようになった印象があります。高さが出るということはキャリーが伸びるということですね。さらに高さが出るということは、今まで3番ウッドを敬遠されていた方でも使える可能性が出てくるということではないでしょうか?

僕の場合、フェアウェイからティーアップなしでこれだけの高さと飛距離が出るということは、ロングホールで二打で届くホールが増える!と考えるととてもワクワクします。
海外のツアーでプレーしていた時は、他の選手がロングホールで二打で届くところを指をくわえて見ていました。
でもでもこれからはどんどん狙っていけるホールも増えてくるのですごく楽しみです。

皆様にもこれは大きな武器になるはずです。長いホールでも距離が稼げるということは、それだけ届くホールが増えてスコアアップにつながりますね!

この新しい武器でワクワクしながらゴルフを楽しんでください!
芝生からの試し打ちはぜひゲンテンレッスンでお願い致します。

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

牧野 佑司

牧野 佑司

こんにちは!
ゴルフを楽しんでおられますでしょうか?
ゴルフってうまくいかないと苦しい時がありますよね。そんな苦しい時間を少しでも短くなるように。そしてゴルフが楽しい時間が増えるようなレッスンを心がけております。
もちろん土台からスイングを作ったりすることも大切と思います。
1番大切なのは皆さんそれぞれ決められた目標、希望されたものを実現できるように導くことであると考えてます。
コースレッスンの強みを活かしたコースでしかできない傾斜地やアプローチ、バンカー、パターなどだけでも皆さんの力になるようなレッスンをしています。
すべてはゴルフを好きになってもらえるように。ゴルフを楽しんでもらえるように。
皆様のレッスンのご参加心よりお待ちしております。

週間アクセスランキング

  1. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 300ビュー
  2. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 278ビュー
  3. グリーンの硬さ気にしてますか?!硬さを測るコンパクションメーター(土壌硬度計)について 232ビュー
  4. レイドオフが正解?迷ったらスイングのグラデーションで整理してみましょう 228ビュー
  5. こんな方にお勧め!パッティングのグリップ(持ち方)3選 162ビュー
  6. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 155ビュー
  7. キャディバックの持ち方 140ビュー
  8. 競技用スコアカードの書き方 122ビュー
  9. ゴルフ グリーンのスピードの計測方法〜スティンプメーターを使って〜 114ビュー
  10. 2023年新ルール知ってますか? 113ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る