ボールの高さを簡単に打ち分ける方法(アプローチ編)

2017年6月11日 |

ゴルフシーズン真っ只中!
みなさん、ゴルフを楽しんでますか?
グリーン周りからアプローチをする時、砲台グリーンやカップの位置などその状況にあったボールの高さが要求されます。
ボールの高さを打ち分けるとなると、とても難しく感じる方もいるかもしれんませんが実はとても簡単なんです。

アドレスでのボールの置く位置を変えるだけで簡単に打ち分けることができます。
低い球を打つ時はボールを右足寄りに置き、高く上げたい時は左に置きます。
スイングは一切変える必要はありません。
低い球

高い球

この時の注意事項としてはボールの位置が変わってもグリップの位置を変えないことです!

グリップは常に左股関節の前で構えてください。
あとはいつも通りスイングするだけでボールの高さを打ち分けることができます。
イメージ通りの高さでボールが飛んで行かない方は、ボールの位置とグリップの位置をチェックしてみてください。
簡単すぎて拍子抜けされる方もいるかもしれませんが、ゴルフはできるだけシンプルにプレーした方が成功する確率も高いのでぜひ試してみてくださいね!

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

いよいよ春のゴルフシーズンですね!
これからプレーの機会も増えてくると思います。
気持ち良い気候の中で楽しくプレーできるように一緒にレベルアップしていきましょう!
久々のラウンドの前に感覚を取り戻したい方や冬の間取り組んでいたことを確認したい方もお待ちしています!
レッスンのスケジュールはこちら
2024年10月からYouTubeでアプローチのショート動画の配信を開始したのでそちらもぜひ参考にして下さいね!
YouTubeはこちらから!

<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

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