素振りとアドレスはきちんと分けてティーショット!

2017年7月12日 |

こんにちは norihiroです(^^)
夏のゴルフを楽しんでいますか??

今回はルーティーンにも繋がる「素振りとアドレス」のお話です。
皆さんは「素振り」と「アドレス」をきちんと分けていますか??

個人的には「素振り」はイメージしたショットを打つためのリハーサルをする言わば思考の場、「アドレス」はそのイメージを実行するための場と考えています。

ただ普段ラウンドの様子を見ていると…
アドレスで色々と考えてからスイングに至る方や、素振りをアドレスの位置で一緒にしてしまっている方を見かけます。

写真のようにスイングを「実行する場」でアドレスを作っていたとしても、ボールのすぐ後ろで素振りをするだけでは良いイメージはなかなか生まれません。


またボールのすぐ後ろでアドレスを作ることは、スタンスを変えずにアドレスに入ると、手元が体から離れた状態に気づかずにスイングをスタートさせてしまいミスショットを助長してしまいます。

そこでアドレス前の「思考の場」では…
目標設定」「どのようなボールを打っていくのか」そして「そのイメージ通りのボールを打つための素振り」をおこなっていきましょう!


この時に素振りからスイングで気をつけるべき点を1つ見つけておきます。


そしてアドレスに入った「実行の場」では…
「思考の場」でおこなったイメージが消えない内に、スイングをスタートさせていきましょう!
この時はできる限り「無心」でいきたいですね(笑)


最初はこの流れを踏むまで時間がかかってしまったりするかもしれませんが、定着するとプレー時間の短縮やナイスショットの確率が上がるので普段の練習から取り入れてみてください(^^)

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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