キレイに脱出!バンカーショット 〜セットアップ編〜

2017年9月30日 |

こんにちは〜、Yukiです(^^)
今回はバンカーからキレイに脱出するためのコツを3回にわたりご紹介します。

バンカーショットといっても2種類のバンカーがあります。
ご紹介するのはガードバンカー、そうですグリーン周りに配置されているアゴが高めのバンカーです。
このバンカーからはボールを高く上げて止まるショットが打てるとピンに寄りやすくなりますね。

今回はそのセットアップについてお話します。

1)足を砂に2〜3cm埋める

体重移動しないほうがミートしやすくなりますので、スタンス(足の幅)は少し広めで軸となる左足をしっかりと埋めましょう!


これはあまりよくありませんね。

2)重心を低く構える

これは重心が高すぎますね。

高くあげて止まるボールを打つためには、砂を爆発(エクスプロージョン)させなくてはなりません。
ボールの下の砂も一緒に削りとるイメージです。重心を低くすることによってボールより低い位置にある砂もとりやすくしましょう!

3)フェイスを開きハンドレイト(ボールよりもグリップ位置が後ろ)に構える

バウンスを使うと砂を爆発させやすく、ボールを高く上げることができます。
バウンスとは

この赤線の下の部分です!フェイスを開きハンドレイトに構えるとこれを使いやすくなりますよ。

慣れないとフェイスを開くのは勇気がいりますが、エクスプロージョンさせるためにはバウンスを有効に使いましょう!

このようにハンドファースト(ボールよりもグリップ位置が前)に構えると

ヘッドが砂へ深く入ってしまい上手く砂を爆発できません。ボールが低くでますのでアゴが高いバンカーには対応できませんね。

ぜひ、この3つのポイントを抑えてセットアップしてみてください。
私は砂を爆発させる感触がなぜか好きなのでバンカーも好きです。

みなさんもバンカー好きになりましょう!

お読みいただき、ありがとうございました(*^-^*)

PS.バンカーショットのヒント!レッスンを開催します。
実践したい方、お待ちしています(^-^)

この記事を書いたのは

雪田 悦子

雪田 悦子

こんにちは、Yukiです^ ^
東海では「暑いなぁ〜」と感じる日が増えてきました。梅雨が明けるといよいよ夏が到来しますね!
みなさんはどのようにお過ごしになりますか。
私は活動的になれる、開放感溢れる夏が大好きです(^^)

汗をたくさんかきながらのゴルフは充実感や達成感がありますね。ライバルに差をつけるチャンスかもしれません。

夏の暑さはちょっと苦手…という方は涼しい避暑地のコースへお出かけしてみてください。夏しか味わうことのできない爽やかな空気感が体験できますよ。

☆お知らせ☆
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朝霧カントリーディスカバリーキャンプ

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