冬のアプローチでミスしないポイントは左腕!

2017年12月24日 |

皆さんこんにちは!ナオトです(^^)
今回は、冬のアプローチでミスしないポイントをお伝えしたいと思います。
冬芝になりアプローチが難しい季節になりましたね(^^;)
ダフリやトップなど様々なミスが出てしまいますが、その時に気を付けて頂きたいポイントが左腕です。


下記の様に左腕が縮こまってしまいますと、ミスが出やすくなってしまいます。


抑えようと思ってもなかなか出来ないのが、左腕の動きですが一番重要となるポイントですので、下記のドリルを試してみて下さい。

まずアドレスをして頂いて、左肘を右手で持ちます

その状態で小さなスイングをしてみましょう。

この動きだけでも難しいと思います。
右手で抑える事によって、左腕の動きをより敏感に感じる事が出来ます。

実際にボールを打ってもらっても大丈夫ですし、家で素振りだけでも大丈夫です。
アプローチの練習をしていても上手くいかない場合や、様々な冬芝でのミスが続いている方はこの簡単に行えるドリルを続けて行ってみてください。

下記の様なフォロースルーを目指して、自信をもってアプローチをしていきましょう!

ありがとうございました。

Naoto Golf Coach FB

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

日下部 直太

日下部 直太

皆様

2026年も宜しくお願いします!

昨年は、沢山の方とテクニック、マネジメント、ゴルフ談義などなど沢山の思い出を作れました。

今年は、GEN-TENでも初となる、バランスゴルフを取り入れていきます。

どんな体系でもどんな可動域でも、現状の体にあったアドレスを作る事で100%力を出し切る方法をベースにお伝えしていきたいと思っています。

ぜひ新たな挑戦として一緒に2026年も一緒に追求していけたらと思います!(^^)

日下部直太

◉ゴルフラジオもアップしております!

是非聴いてくださいね。

☆ゴルフラジオ始めちゃいました!を配信しています!
「なかなか言わないすなお部屋」
ゴルフに関することから、皆様からのお便りなどを読ませて頂き、ご紹介させて頂いております!

Podcast(Iphone&MAC)

Spotify

〇ラジオお便りはこちらから

☆Naoto Golf Coach YouTubeもぜひチェックして下さいね!
素直にリアルな日々をお届けしております。
コースレッスン専門コーチ なおと チャンネル

☆SNSのフォローも宜しくお願いします!
Naoto Golf Coach Facebook & Instagram

★GEN-TENコーチ研修において、先日受講した、スウェーデン&シンガポールコーチによるゴルフコーチングセミナーの内容や考え方などを発表しました★

アプローチ・体の考え方、そしてなぜ受講し学びにいくのか?について私自身の経験や考え方をシェアーして、より皆さまに充実したレッスンを提供できたらなと思っております。

沢山のチャレンジを一緒に行っていきましょう!

皆様のご参加をお待ちしております!(^^)

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 69ビュー
  2. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 61ビュー
  3. キャディバックの持ち方 49ビュー
  4. ウェッジの基本セッティングとロフトピッチの考え方 48ビュー
  5. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 48ビュー
  6. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 47ビュー
  7. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 44ビュー
  8. 競技用スコアカードの書き方 38ビュー
  9. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 35ビュー
  10. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 31ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る