パッティングはアッパーにストローク!?

2018年7月12日 |

こんにちは norihiroです(^^)
早くも真夏日が続いていますが、皆さんゴルフは楽しまれていますでしょうか??

今回はパッティングのストロークについてです。

パッティングはこれまで「型がない」「感覚が大切」と言われてきていましたが、世界的にはロジカルにレッスンされてきていることが多くなっています。
その中でもボールの転がりに関係性のある「ブロー角」が大切です(^^)

ブロー角というのは…ヘッドがフォローへ抜けていこうとする時に角度のことを指します。
データ上では、理想的なブロー角は4度アッパーといわれています。
(ちなみに…USPGAツアープロの平均は2.8度アッパーです。)

下の写真を見てください(^^)
同じ高さにクラブとボールがあっても、芯の高さがまったく違うことが分かるかと思います。

そこで大切なのは「アドレス時のボール位置」です。
必ずボールは左目側に置くことをオススメします。

レッスンでもボールを身体の中心においている方もいらっしゃいますが、左過ぎても右過ぎてもいけないので、必ず左目サイドの地面にもう1個のボールを置いて、真上から落として最適な場所を確認して見てくださいね!

熱中症などに気をつけて、引き続きゴルフを楽しみましょう(^^)/

norihiro

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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