こんにちは、toshiyukiです。
今年で50歳になりましたがレッスンを始めて20年、GEN-TENに入ってからは丸10年経ちました。
最近では私と同年代の方にレッスンを受講して頂くことが多くなりました。
私は昔から体を鍛えることが好きで走ったりジムに行って筋トレしたりしていましたが年々筋力や体の柔軟性が衰えてくるのを実感しています。(^^;;
レッスンでもそういった同じ悩みについて相談されることがあります。
そこで50代ゴルファーの為のゴルフに役立つストレッチやエクササイズをご紹介してしていこうと思います。
私がこれまでに学んだり実践してきたことを皆さんのゴルフ上達の参考にして頂けると嬉しいです!
まず1回目の今回はどんなスポーツにも基本になる「構え」、ゴルフではアドレスですが良いアドレスで立つ為のエクササイズをご紹介します。
スムーズにスイングするにはリラックスした姿勢でアドレスすることが大切です。
真っ直ぐ立とうとした時に股関節や骨盤の位置がズレているとどこかに力が入って真っ直ぐな姿勢を保とうとしてしまいます。
そうするとスイングにも力みが生じたり腰や肩などを痛めてしまう可能性もあります。
リラックスした状態でバランス良く立つ為に股関節と骨盤のポジションを整えていきましょう。
一つ目のエクササイズですが四つ這いになり脚を肩幅より少し広げてつま先を外に向けます。

膝の角度は90度以上にならないように少し内側に曲げておきます。

この態勢から腰が丸くならないようにお尻を後ろに下げていきます。


お尻を下げた状態で2〜3度前後に揺すったらお腹が地面に着くまで上半身を前に移動させます。


この動作を2〜3回繰り返したら今度は斜め後ろにお尻を下げていきます。


右→真ん中→左といった感じで前後に動かしながら繰り返しお尻を下げていきます。
しっかりお尻を下げられるようになったら次のステップです。
お尻を下げた状態から徐々に上半身を起こしていきます。

左右に上半身を傾けながらお尻を下げ最終的には完全に上半身を起こしお尻が地面に着いた状態でキープします。


かなりキツい動作なので無理せずに初めは最初のステップを繰り返して徐々に上半身を起こせるようにしていきましょう!
正直、私もかなりキツいです。(苦笑)
パフォーマンス向上はもちろん腰痛の予防にもなるのでぜひ続けて下さい!
