こんにちは、toshiyukiです!
前回は良い姿勢でアドレスする為の股関節と骨盤のエクササイズをご紹介しました。
いかがでしたか?
50代男性にとってはかなりキツいエクササイズだと思いますが続けていけば必ず体は変化していきますので毎日続けて下さいね!
今回はアドレス編Part2ということで前回に続いて股関節と骨盤のエクササイズをご紹介します。
前回のエクササイズでは四つ這いの状態から行いましたが今回は立った状態からスタートします。
まず脚を肩幅より少し広げつま先を45度ぐらいに開いて立ちます。

そのまま真下にしゃがみ体の前で両手の平を合わせて膝が内側に入らないように両肘で支えます。

おそらく腰や背中が丸まった状態になっていると思います。

この姿勢から上半身を地面と垂直になるように胸を張りおへそを前に出していく意識で頭がくるぶしの真上にくるようにします。

これが基本姿勢になります。
この段階で結構キツいかもしれませんね。(^^;;
では次のステップにいきましょう。
基本姿勢から少しずつ脚を広げていきます。
最大で足が膝の少し内側にくるぐらいまで広げていきます。
そして両足の内側を少し浮かせます。
写真では浮いてるように見えませんが拇指丘が少し浮くぐらいでいいので両足の外側に乗ります。

この時も腰や背中が丸くならないように胸を張り上半身を真っ直ぐ保ちます。
さらにキツいですね〜。(笑)
最終段階はここから腰や肩を左右に回旋させます。
後ろに引いた方の足はさらに内側を浮かせます。

これが力まずに出来るようになると自然に真っ直ぐ立てるようになります。
前回同様に無理せず出来る範囲までを繰り返して徐々にステップアップしていきましょう!
