試合を通じての学び、スタート前の準備の大切さ

2026年4月19日 |

こんにちは、GEN-TENの寺嶋です。
春のゴルフシーズン真っ盛り、快適な気温でゴルフができるのがうれしいです。

最近の試合での報告と、その試合を通じて学んだ気づきについてシェアしてます。

ATPツアー 4.10 ゴルフ5サニーフィールド(7,148ヤード)

結果 77(+5)順位不明、賞金獲得ならず

今年の最初の試合でした。回ったことのないコースだったので、ティーショットは警戒しながらのショットでした。
前半は特に振り切ったスイングをすることができなくて、昨年の課題がそのまま浮き彫りとなりました。
終始ボールは右にそれてしまい、パーオンは10ホールと厳しいラウンドになってしまいました。

この日の反省として、
次のラウンドや試合ではスタート前に簡単な筋トレをして筋肉に張りを持たせて、
スタートホールからフルスイングできるように対策が必要と感じました。

ATPツアー 4.17 富士市原ゴルフクラブ(6,837ヤード)

結果 74(+2)7位タイ、賞金獲得ならず

この日の試合では、前回の反省を活かして朝のスタート前の準備に取り掛かりました。

スタート前に公園で普段やっているトレーニングを行って
スタート1時間前には筋トレをしてから、パッティングと打球を行いました。

それでもスタートホールでは、やや振り損ねた感じはあったのですが、
次のホールからは、しっかり振れた状態でプレーできました。
最終ホールでバーティだったら2位タイでフィニッシュとなり、賞金を獲得できたのでそれが悔やまれます。

この2試合を通じて学んだこと

1dayの試合を通じて、スタート前の準備についての大切さを痛感しました。

これまでは試合では、スタート前の1時間半前にコースに到着して、
パターを入念にやって→打球を打って→アプローチを打ってというような大雑把なルーティンでした。
しかし、それでは不十分だということをこの2試合の経験で感じました。

プロアマ問わず、スタート前に準備がその日のゴルフの結果を左右することにつながると思います。

特にプロゴルフでは、“なんとなく真っすぐいけば良い”では通用しないので、
日々のトレーニングを重ねて、振り切って強いインパクトができるゴルフの状態を作り上げていきたいと思います。

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この記事を書いたのは

寺嶋 慶介

寺嶋 慶介

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