パッティング:下半身を固定

2012年3月2日 |

20120227_blog_miya.jpgまいどおおきに近畿エリア担当の宮下です。
新しいHPはもうご覧になりましたか?
いよいよ2012シーズンがスタートします!冬眠していた方もそろそろ始動の準備をしていきましょう!
さて今回お届するWEB LESSONはパッティングについてです。

今回のテーマはずばり「構え方」です。
パッティングをする際に体が動いてしまう方やストローク中にクラブヘッドの描く軌道が波を打ってしまい安定しないなどのお悩みのある方は見逃さないでくださいね。
パッティングストロークを安定させる方法はいくつかありますが、今回はその中でもシンプルで効果のある方法を紹介します。
写真のようにアドレスをしたときに両膝を外側に広げるように(がに股)してみましょう!
この後はそのままの姿勢でパッティングをするだけです。
これにより下半身が動かなくなり安定をしたストロークをおこなうことができます。
この方法はストローク中での意識ではなく、アドレス時に膝へ意識だけなのでゴルフの経験が少ない方にもすぐに効果を体感することができます。
ぜひお試しください。これであなたもパッティングの達人になれるかもしれませんね!

もっと詳しい話を聞きたい方、また今回紹介したがに股ができているか気になる方はレッスンに参加してみてくださいね。
みなさんのご参加をお待ちしています!!

【Link】
宮下芳夫(みやしたよしお)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

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