グリップの位置

2013年9月6日 |

皆さんこんにちは!中村です♪
今回はアドレス時のグリップの位置についてお話します。

今日はグリップの位置についての説明です。
私の場合ですが、グリップの位置というのは構えた時にグリップが股関節の前にくるようにしています。
番手によってボールの位置は変わりますが基本的にドライバーからアプローチまでグリップの位置は変わりません。
ボールの位置はフルスイングを前提とすると、ドライバーでは左足かかとの前に置き、ここを基点にしてクラブが短くなるにつれて右足寄りに移動し1番短いウェッジでスタンスの真ん中になります。
打ちたい球筋やスイングタイプによって多少前後しますがこのグリップとボールの位置関係によりショートアイアンはハンドファーストにドライバーはハンドレイトになり番手通りの飛距離が得られます!
どのクラブを打っても飛距離に差がない方やダフリが多い方などはグリップの位置が右に寄り過ぎている可能性があるので今まで意識したことがない方も一度自分のグリップの位置をチェックしてみてください!

最後に皆さんにお知らせがあります!8月まで土日祝のみのレッスンでしたが9月から水曜日もレッスンをやらせていただくことになりました(^^)
これからも皆さんのゴルフ上達のお役に立てるよう10月にはキャンプも企画していますのでぜひご参加ください!
皆さんとお会いできるのを楽しみにお待ちしております!

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

いよいよ春のゴルフシーズンですね!
これからプレーの機会も増えてくると思います。
気持ち良い気候の中で楽しくプレーできるように一緒にレベルアップしていきましょう!
久々のラウンドの前に感覚を取り戻したい方や冬の間取り組んでいたことを確認したい方もお待ちしています!
レッスンのスケジュールはこちら
2024年10月からYouTubeでアプローチのショート動画の配信を開始したのでそちらもぜひ参考にして下さいね!
YouTubeはこちらから!

<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 109ビュー
  2. キャディバックの持ち方 73ビュー
  3. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 54ビュー
  4. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 54ビュー
  5. ゴルフ上達のヒント!〜フェースを開いた時の構え方〜 52ビュー
  6. 競技用スコアカードの書き方 49ビュー
  7. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 47ビュー
  8. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 44ビュー
  9. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 44ビュー
  10. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 43ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る