ドライバーでティーアップする時の注意

2014年4月30日 |

こんにちはMiya-Pです。
前回の「簡単アプローチでのダフリ、トップ克服方法」は読んで頂けましたか?
じつは今回も簡単にGOLFが良くなる方法を紹介します。

大型連休中の今、「明日ゴルフなんです。ドライバーをなんとかしたい!」と考えているゴルファーさんにとくにお勧め!
ずばり今回のテーマは「簡単にドライバーの飛距離を伸ばす」「簡単にスライスを抑制する方法」です。
いきなりですが、みなさんはドライバーでティーショトをする際、ボールをどの位置にセットしますか?

写真のようにクラブフェースのセンターでしょうか?
20140429_blog_miya01
あるいはトウ側ですか?20140429_blog_miya02

じつはティーアップされてボールを打つとヒール側に当たりやすくなると言われています。
つまりアドレス時にトウ側へセットすることが重要なのです。
現在使用しているドライバーのフェース面を一度確認してみてください。
打痕がフェース面のヒール側に多くある場合はボールをトウ側へセットしていきましょう。

たったこれだけのことですが、ボールが芯に当たるようになり飛距離がUP!
さらにヒール側に当たらなくなることにより球筋がスライス(ギア効果に曲がりが抑制)にならなくなります。
ぜひこのあとのGWでのラウンドでお試しくださいね!

ご予約はこちらから

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 89ビュー
  2. ウェッジの基本セッティングとロフトピッチの考え方 58ビュー
  3. キャディバックの持ち方 56ビュー
  4. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 42ビュー
  5. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 39ビュー
  6. 前傾姿勢を保つには左肩がポイント! 34ビュー
  7. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 33ビュー
  8. ボールが曲がる仕組み知ってますか? 33ビュー
  9. 右肘はタメずにリリース! 27ビュー
  10. 背骨の役割とアドレス時の正しい背骨の位置 27ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る