アプローチ「フォロースルーでの左膝の角度」

2014年5月10日 |

こんにちは norihiroです(^^)
ゴルフ場も新緑に染まり日中は半袖でも良い日が少しずつ増えてきました(^^)
また芝も生えグリーン周りのライも少しずつ変化してくる時期ですね!!
そこで今回のマガジンはアプローチにおける「フォロースルーでの左膝の角度」についてです。

よくアプローチでは「左足に加重して構えていきましょう」というのを聞いたことがある方は多いと思われます。
ただそこで重要なのが左足に加重したカタチをキープすること、つまり左膝の角度が最も重要になります。
グリーン周りでのアプローチでは多くの方は左足加重で写真の様なアドレスができています。20140509_blog-norihiro03

ただ実際に打った後にカタチを見て左膝が割れてしまうと右肩が落ちてしまいトップやダフリなどのミスに繋がりやすくなります。20140509_blog-norihiro04

同様に左膝が伸び、後ろへ膝が逃げてしまうことでも様々なミスに繋がります。逆に右膝が出てしまうことにも繋がりシャンクもあるかもしれませんね。20140509_blog-norihiro01

この様なグリーン周りでのミスをなくすためにもアドレスでの左膝の角度を出来るかぎりキープをしてスイングをしていきましょう(^^)20140509_blog-norihiro02

意外と素振りの段階からそういった傾向にあるケースもあるのでチェックをしてみてください(^^♪
また6月から関東地区でレッスンをスタートします!!
ぜひ皆さん遊びに来てください!!

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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