サブグリーンにボールが乗ってしまったら・・・

2017年10月14日 |

皆さんこんにちは!kentaroです(^-^)
いよいよゴルフシーズンが到来したかと思いきや、気温差の激しい日が続きますね。
体調を崩さないようにして最高のシーズンを愉しみましょう!

さて、今回はサブグリーンにボールが乗ってしまったときの処置についてご説明していきます。
サブグリーンとはグリーンが2面あるコースにおいて、その日に使っていないほうのグリーンのことを指します。

このサブグリーンに乗ってしまったボールは基本的にはプレーをしてはいけません
ではどのようにすれば良いのでしょうか?

まずサブグリーンに乗ってしまったボールをマークして拾い上げます

次にサブグリーン外で、ボールのあったところに一番近く、ホールに近づかないところを見つけます。(ニアレストポイント)

ニアレストポイントを見つけたら、そこから1クラブの範囲をまたマークしておきます。


拾ったボールをその1クラブの範囲内の救済エリアにドロップしてください。(*この記事は2017年10月に投稿されたものなので肩からドロップしていますが2019年からは膝の高さからのドロップに変更されました


この処置をしっかりとしてグリーンを傷つけないようにしてくださいね!

ちなみにプロの試合だとサブグリーンに乗ってもそのまま打っている場合もありますが、一般のアマチュアプレーヤーが打つことは絶対にありませんのでご注意を・・・

2019年7月29日文章の一部を変更しました。

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