傾斜地からの打ち方~左足下がり編~ 

2015年4月25日 |

こんにちは。牧野佑司です。
今回は傾斜地の左足下がりからの打ち方、構え方について牧野佑司の方法をお伝えしたいと思います。
20150422_blog_yuji_01
左下がりというのは傾斜地の中で一番難しい傾斜だと思います。なぜならばボールが上がりにくいからです。この傾斜地から無理に上げようとしてしまうと失敗のものになりますね。

ではどう打つのか?方法は大きく分けて2つあります。
まず傾斜に沿って構えます。
20150422_blog_yuji_02
それから傾斜に沿ったままスイングをしてください。傾斜に沿うので右利きの方の場合は左足に体重がきます。この方法では方向性が出しやすくシンプルに打っていただけると思います。

もう一つの方法は、傾斜に逆らって立つ場合です。この際ボールの位置を右足寄りにおいてください。
20150422_blog_yuji_03
右足寄りにおくことによって傾斜に沿って立つ必要もなくなります。急な傾斜で傾斜なりに立てないときなどはオススメですね。
一つ注意していただくことは画像でもお判りかもしれませんが、ボールの位置を右足よりにおかれることで体が右を向きやすく右にボールが飛び出しやすくなりますのでアライメント(方向)を取るのが難しいです。

これらの方法でどちらがいいかをお一人お一人決めていただくことが大切だと思います。
ただ傾斜の特性上どちらの方法もボールは高く上がりにくくなっていますので注意してください。

5月6日にはアイランドゴルフリゾート三田にて傾斜地のヒントレッスンも開催します。どの方法が一番ベターなのかをたくさんボールを打ちながら決めていきましょう!

この記事を書いたのは

牧野 佑司

牧野 佑司

こんにちは!
カラオケに行けなくてウズウズしている牧野佑司です。

自己紹介動画です。
https://youtu.be/3WpupaRg-oU
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
コロナウィルスの騒動であまり感じなかったですがもうすぐ1年の半分を過ぎようとしています。
はやすぎる。本当にはやすぎる。
そんな中でもレッスンにご参加いただいた皆さまには心から感謝申し上げます

収束したら思い切りゴルフするぞ!と思っておられる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
僕はそんな皆様に思い切り、そしてさらに楽しいゴルフになるようなレッスンができればと思ってます。
スイングなどの形はとても大切ですが、最近はクラブと体のタイミングやリズム、順番などの重要性を感じております。
日々勉強中ですが、自分もゴルフをしっかり上達してレッスンにも活かせればと思ってます。

皆様にまた笑顔でお会いできるのを楽しみにしております
これからどんどん更新します。ぜひぜひご覧ください。

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