スイングとアドレスを繋げる(アップライトスイング編)Vol.3

2015年7月30日 |

こんにちは norihiroです(^^)
今回で第3弾になりましたが、以前Webでもご紹介した「スイングとクラブを見直すヒント」の続編をお届けしています。

<前回と今後の記事>
「スイングとアドレスを繋げる(フラットスイング編)」Vol.1
「スイングとアドレスを繋げる(フラットスイング編)」Vol.2
「スイングとアドレスを繋げる(アップライトスイング編)」Vol.4

ここでは4回に分けてスイングタイプによるアドレスの違いと正しいアドレスの作り方をお伝えしています。

この度Vol.3は「アップライトスイングなタイプの方にマッチしたアドレス」です。
ここでお伝えするアドレスは主にスタンス、ボール位置、体重配分、ポスチャーの4つをお伝えしていきます。
その中でもVol.3はスタンスとボール位置です(^^)

【アップライトスイング】
1.スタンス
まずスタンス幅ですが、両足の外側に肩幅がおさまるようにしていきましょう。イメージはほぼ肩幅と同じ広さのスタンスになると思います。
20150730_blog_norihiro_01
主にアップライトスイングの場合、前傾姿勢が浅く体と頭の位置がアドレスでほぼ同じ位置にあるので、スタンスが狭くてもスイング中にバランスを崩すことはありません。また広めなスタンスは必要以上に大きく体を使ってしまうので気をつけましょう(^^)
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2.ボール位置
次にボール位置ですが、前傾姿勢が浅くなる分、ボールと足元の距離は近くなります。
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また番手によっても少し異なり、目安ではありますが、ドライバーは左足つま先〜左足かかとの間、ミドルアイアンは真ん中〜やや左足寄り、ショートアイアンやウェッジでは真ん中〜やや右寄りになります。
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写真で赤いラインを引いているようにスタンスの間にアライメントスティックやアイアンなどで実際のボール位置をチェックする方法もイイですね(^^)

ただし実際のボール位置と感覚に大きなギャップのあるケースが多いです(^^)
なかなかご自身でも判断がつきにくいパートなので、ぜひレッスンでもコーチと実際のボール位置と感覚のズレを修正していきましょう。
アドレスが正しくないとスイングとの整合性も失ってしまうので注意したいですね(^^)

最後に…この記事を読んで頂いたステキなみなさんにお知らせです(笑)
8/16(日)東千葉CC 「スイングとアドレスを繋げるヒント」を開催します。

「今のアドレスとスイングは整合性が取れているの??」「目指しているスイングに対して理想的なアドレスは?」と疑問を抱いている方は必見のレッスン内容になっています(^^)またレベルを問わず、受講いただけるヒントレッスンになっていますので皆さんのご参加をお待ちしております!!

アドレスでゴルフも変わるかもしれませんね(笑)

次回いよいよ最終回Vol.4もお楽しみに〜(^^)

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オススメのレッスン

この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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