スイングとアドレスを繋げる(アップライトスイング編)Vol.4

2015年8月6日 |

こんにちは norihiroです(^^)
このWebレッスンでは「スイングとクラブを見直すヒント」の続編をご紹介してきました。今回はVol.4最終回になります(^^)

<今までの記事>
「スイングとアドレスを繋げる(フラットスイング編)」Vol.1
「スイングとアドレスを繋げる(フラットスイング編)」Vol.2
「スイングとアドレスを繋げる(アップライトスイング編)」Vol.3

これまで4回に分けてスイングタイプによるアドレスの違いと正しいアドレスの作り方をお伝えしてきました。

最終回の今回は前回Vol.3に引き続き「アップライトスイングなタイプの方にマッチしたアドレス」です。
その中でもポスチャーと体重配分です(^^)

【アップライトスイング】
3.ポスチャー
背骨の前傾はフラットスイングに比べるとかなり浅くなります。ほぼ直立に近いイメージになる方も多いと思います。
ここでポスチャーの正しいチェック方法として….
1)まずクラブヘッドを胸に当てます。この時グリップエンドはターゲット方向です。
20150806_blog_norihiro_01
2)次にそのまま肩を入れてバックスイングをしてトップでの上体をキープしたまま止まります。
3)最後にその状態でグリップエンドがどこを向いているかを確認してください。正しいポスチャーであればボールから約1.2m以上先の景色をグリップエンドが指しています(^^)
20150806_blog_norihiro_02
そのままアドレスを作ると鼻の穴でボールを指すような姿勢になるのが分かると思います。
さらに正面から見るとポスチャーは「逆Kの字(リバースK)」になります(^^)
20150806_blog_norihiro_03

4.体重配分
通常のショットでは体重は右足へ約6割:左足4割の6:4の割合にしていきましょう。
ただしショートアイアンの場合は右足に6割以上体重をかけないように注意します。
20150806_blog_norihiro_04
ショートアイアンを持つ場面ではあまり距離を必要とする場面も少ないため、あまり大きな体重移動が必要ないためです。逆に右足に体重をかけ過ぎると、トップやダフりの原因になるので気をつけましょう(^^)

最終回、この記事を読んで頂いたみなさんにお知らせです(笑)
8/16(日)東千葉CC 「スイングとアドレスを繋げるヒント」を開催します。

「今のアドレスとスイングは整合性が取れているの??」「目指しているスイングに対して理想的なアドレスは?」と疑問を抱いている方は必見のレッスン内容になっています(^^)またレベルを問わず、受講いただけるヒントレッスンになっていますので皆さんのご参加をお待ちしております!!

当日のレッスンをお楽しみに〜(^^)/

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

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