こんな時どうする?『打ち上げのティーショット&狭いグリーン周り』

2015年8月3日 |

みなさんこんにちは!ko-seiです。

梅雨も明け、夏本番!暑さが堪えます。
暑い夏、休憩にあてるのも作戦のひとつですが、秋のゴルフシーズンに向けては、無理せず準備をスタートしておきたいですね。

今回のこんな時どうする?は、ひとつのホールを例にあげて、攻略&マネジメントを紹介していきます。テーマは『打ち上げのティーショット&狭いグリーン周り』です。

例にあげるホールは、レッスンも開催させてもらっている、きみさらずゴルフリンクスの名物ホール13H。
ここ、きみさらずゴルフリンクスは、全ホールが名物ホールと言っていいほどで、フェアウエイでも平らな場所が少なく、池やバンカーも嫌なところにあり、多くのゴルファーを苦しませたと同時に、攻略できたゴルファーには大きな感動と自信を与えてくれるコースです。

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<13H>Par4 332Y(RT)
ティーショットは打ち上げの左ドックレッグ。

■ティーショット
左サイドは大きなグラスバンカーで深いため、入れてしまうとグリーンは狙いづらく、前方の鉄塔狙いがベスト。
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打ち上げ&ドックレックの為、持ち球の高さや飛距離によってクラブを決めたい。必要な高いボールとティーから217Y地点にあるバンカーまでの距離を考慮して、クラブ選択をしましょう。
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今回、私はアゲンストの風も吹いていたので、5Wを選択。
打ち上げのホールでは、特にボールを上げようとして体重が後ろに残りやすいので、注意して欲しいですね。
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■ セカンドショット
グリーンの左は池、バンカー。右手前にもバンカーと結構なプレッシャーです。
結果オーライのないホール。できるだけ高い止まるボールでグリーンを攻めたいホールです。
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<攻略>グリーンの奥からの写真で説明していきます。
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花道、手前から攻めるのがセオリーだが、このホールに関しては奥のほうが広いので、青い円方向に大きめに打つこと。ただし奥からのアプローチが簡単なわけではないので、無理せずボギー/ダブルボギーで抑えたい。

高いボール、止まるボールが打てそうな状況なら、手前の赤い円から攻めていきたい。ただしバンカーに囲まれているのでリスクは伴う。
※このホールに関しては、無理は禁物です。ハードヒッター以外は、ピンポジションが奥の時にだけチャンスが生まれやすいホールです。

いかがでしたか?人によって飛距離も違いますし、ティーショット次第ではマネジメントも変わってきます。ただ、自分なりのマネジメントを持っておくことはが、ジャッジの軸となり、ゲームを組み立ててくれると思います。

8/8(土)には、姉ヶ崎カントリークラブでハーフラウンドレッスンを開催します。
午後からプレーする9Hでコースマネジメントを学んでいきましょう!

梅雨も明け、まだ慣れない暑さに身体も追いついていかないと思います。
この時期は十分に水分を取って、無理せずゴルフを楽しんでいきましょう(^^)/

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この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

みなさん、こんにちはko-seiです。

今できる準備をしっかりと行なっていきましょう!

やまない雨はない。

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