シャフトクロスになる原因は右肘!

2021年3月17日 |

こんにちは takuroです(^ ^)
今回はトップのポジションでシャフトクロスしてしまう人必見!
これからお伝えするポイントにだけ意識してスイングすることができると、一瞬でトップのポジションが良くなりますよ(^ ^)
トップのポジションが正しくなるとダウンスイングの軌道もインサイドから入りやすくなるのでインパクトも変わり球筋も変わってきますよ!

【シャフトクロスとは】

シャフトクロスとは、下の写真のようにトップのポジションでクラブ(シャフト)が目標より右にクロスしている状態のことです。

アマチュアの方はこのシャフトクロスしてしまう方はとても多いです。

シャフトクロスしてしまう理由として考えられるのは、インパクトでボールを強く叩くためにバックスイングを大きくすることでダウンスイングの勢いをつけるためであったり、スイングのリズムをとっていることがあります。
シャフトクロスは絶対ダメというわけではないですが、スイングプレーンから外れるのでダウンスイング&インパクトの再現性が低くなってしまいやすいです。
ダウンスイング&インパクトの再現性が低くなってしまうということはアマチュアの方にとっては当たらないというミスが起こりやすくなってしまいます。

ここからが本題です。
シャフトクロスにならないために意識するポイントは、、、
バックスイング中の右腕です!!
シャフトクロスしてしまう方は右腕をずっと伸ばしたままでスイングしてください!

いやいや、左腕がついているんだから右腕を伸ばしたままでスイングするなんて無理だよ!と思った方、、、
正解です!
ゴルフスイングは両手でグリップを握っているのでトップのポジションでは右肘は曲がってしまうのは当然です!
ではなぜ右腕を伸ばしたままスイングするのかについてご説明します。
伸ばしたままスイングしてくださいというのは、あくまで伸ばしている意識であればOKということです!
シャフトクロスしてしまう方はバックスイング始動初期の時点で右肘を曲げてトップのポジションにいこうとしてしまう方がとても多いです!
この意識でトップのポジションを作ろうとしてしまうと、下の写真のように右肘の角度が90度以上になってしまう確率がほとんどです!

トップのポジションで右肘が90度以上曲がっているプロゴルファーはほとんどいません!
逆に90度以上曲がっているアマチュアゴルファーはとても多いです!

90度以上曲がってしまう原因が先ほどお伝えしたバックスイング始動初期に右肘を曲げてしまうことにあります。
ですので、バックスイングは上半身が回る限界まで右腕は伸ばしたままでバックスイングしてください。
これがよく言われているバックスイングは身体の回転で上げてくださいと言うことです。
つまりシャフトクロスしている方は手でクラブを上げている率が高いです!
上半身の回る限界まで右腕を伸ばしたままというのが正しいですが、シャフトクロスしてしまう方はスイング中、右腕を伸ばしたままスイングする意識で正しいトップのポジションになってきます。(必ず右肘は曲がるので曲がってしまったからダメということではありません)
右腕を曲げない意識ということがとても大切です!

レッスンや雑誌などではよく左腕は伸ばしたままにしてください、という事をよくみますが左腕が曲がってしまいやすい人も右腕を伸ばす意識があると自然と左腕も伸びますよ!

トップのポジションを正しくすることでインパクトでの再現性が高くなりいいショットに繋がってきますよ!(^ ^)
もっと詳しく知りたい方はぜひレッスンやキャンプにお越しください!
次回はダウンスイングの軌道についてお伝えしますので次回の記事もお楽しみに!(^ ^)

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この記事を書いたのは

源河 卓朗

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