新製品試打レポートVol.1「グローレG ドライバー」

2015年9月14日 |

こんにちは norihiroです(^^)
先日中村コーチとテーラーメイドゴルフの新製品イベントに参加してきました!!
模様は…こちらより

ゴルフとしては良いシーズンとなってきましたが、みなさんゴルフは楽しまれていますか??
さらにゴルフを楽しみたい方へ2015年11月より発売されるテーラーメイドゴルフ新製品のご紹介です(^^)

2012年の発売以来、「やさしさは飛びやすさ」で多くのゴルファーに大きな飛びを提供してきた「GLOIRE(グローレ)シリーズ」に、新たに「構えやすさ」「掴まりやすさ」「振りやすさ」という3つのコンセプトのもと、「飛び」をさらに進化させて誕生したのが新シリーズ「GLOIRE(グローレ)G」です。

その中でもVol.1でご紹介するのは「グローレG ドライバー」です。
20150914_blog_norihiro_01

1.「飛び」のテクノロジー
すでにお馴染みの「スピードポケット」はテーラーメイド史上最大の幅となります。深く大きなスピードポケットにより芯を外した(オフセンターヒット)時にもボール初速を落とさない構造になっています。
20150914_blog_norihiro_02
フェースもシリーズで実績のある優れた反発力と弾き感があります。
20150914_blog_norihiro_03
私もラウンドで使用した感想は「打感が柔らかい」「ボール初速がめちゃくちゃ速い!!」「芯が広く飛距離のバラツキが少ない」というのが率直な感想です(^^)

2.「構えやすさ」
クラウン部分はテーラーメイド独自のホワイトクラウンとヘッド後方にゴールドラインをあしらったデザインで非常にアライメントを取りやすい印象です(^^)
20150914_blog_norihiro_04

3.「掴まりやすさ」
ソール側に「ドローウェイト」という13gのウェイトが搭載されています。これにより短い重心距離でボールを掴まえやすくしています。
20150914_blog_norihiro_05
またフェース内部にも「ドローバイアスフェイス」という肉厚部分をトゥ側に置き、ヒール側をたわみやすくすることで自然にドロー回転を生みやすい構造になっています。
さらにフェースアングルもややフックフェースになっているので、ボールを掴まえたい方には総合的に安心できるクラブです(^^)

4.「振りやすさ」
ボディに軽比重のチタンを新しく採用したことでRフレックス(総重量263g)というテーラーメイド史上最軽量なクラブ重量を実現しました。
フジクラ社との共同開発GLOIRE G専用シャフト「GL5000シャフト」を採用。
軽量ながら振り抜きが良く、しなりと弾きを追及したシャフトでヘッドスピードがあまり出ない方でも安心して使えます(^^)
20150914_blog_norihiro_06

最後に気になるスペックですが…
ヘッド体積は460cc、長さは45.75インチです。
ロフトは10.5°、11.5°のラインナップとなっています。フレックスはR/SR/S をご用意しています。

11月より順次発売される「グローレGシリーズ」皆さんもぜひ試してみてください(^^)/

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

週間アクセスランキング

  1. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 119ビュー
  2. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 80ビュー
  3. サムアップでスコアアップ 68ビュー
  4. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 56ビュー
  5. キャディバックの持ち方 53ビュー
  6. 「プロ直伝!」〜アイアンのスライス3つの直し方!〜 47ビュー
  7. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 45ビュー
  8. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 42ビュー
  9. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 32ビュー
  10. 上達のヒント!「ドライバーを得意にするコツ!」 32ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る