クラブのギア効果 ~バルジ~

2015年12月12日 |

皆さんこんにちは!kentaroです(^-^)
今回はバルジのもたらすギア効果についてお話します。
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皆さんはウッドにのみフェース面を上から見ると丸みがついているのはご存知ですか?
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フェースの真ん中が盛り上がり、フェースの左右にかけて丸くなっているのが分かるかと思います。このフェースの丸みを「バルジ」といいます。

ではなぜ、ウッドのみにこのバルジが設計されているか、例えばインパクト位置がトウ側にずれると、フェースは開いていきます。このときボールはフェースに密着しているので、摩擦力によってフェースの回転と逆の方向にスピンがかかります。

この動きが、かみ合わせたギアの動きに似ていることから「ギア効果」と呼ばれています。
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本来なら右利きの人の場合、トウ側にヒットするとフェースが開いていくのでそのまま右に飛び出していきますが、このギア効果のおかげで右に飛び出たボールがフック回転によりセンターに戻ってくるという効果があります。

バルジが強いほどこのギア効果は強くなるので、ドライバーになるほど丸みが強くなっていきます。

逆にヒール寄りに当るとスライス回転がかかりやすくなりますね。
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難しい話はさておき、アマチュアの方の多くはこのギア効果のため、ヒール寄りにボールが当ってスライスしている方が多いです。

一度ご自身のドライバーのフェース面をチェックしてみて下さい。やはり真ん中でミートできるのがベストですね。
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ですが、完全にヒールにしか当っていない人はアドレスのときに思い切ってトウ寄りにボールをセットすることもスライス予防には有効ですよ!クラブのことを理解することもミスを防げることになるんですね!

この記事を書いたのは

原田 健太郎

原田 健太郎

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