アプローチのミスを防ぐ~左手打ちドリル~

2016年5月22日 |

こんにちはtakuroです。
今回のwebレッスンでは左手打ちドリルをご紹介します。
20160522_blog_takuro1
前回右手打ちをご紹介した時と同じくミスの多くは手打ちにあります。
左手打ちでも下の写真のように体の動きを止めて手だけでスイングしてしまうと、身体の正面からクラブや手元が外れてしまいミスショットにつながります。
20160522_blog_takuro2

20160522_blog_takuro3
そこで次の手順でドリルを行っていきます。
左手打ちドリル
まず下の写真のように左脇に手袋を挟みます。
20160522_blog_takuro4
アドレス時にハンドファーストにセットアップします。
20160522_blog_takuro5
左脇に挟んだ手袋を落とさないようにスイングしていきます。この時、左手の角度をキープしたまま始動していきましょう。
20160522_blog_takuro6
フォロースルーでは、クラブヘッドを低く出せるように身体の回転を意識していきます。
20160522_blog_takuro7
クラブを低く出すことが出来ると、同時にクラブフェースの開閉が自然と出来る感覚が掴めるので、スライスでお悩みの方にもオススメです。

いかがでしたか⁇
前回の右手打ちドリルとあわせて練習することで、左右の身体の動きがバランス良くなります。

それによりショット精度も向上していきますよ。
ぜひ試してみてください(^^)

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

源河 卓朗

源河 卓朗

こんにちは takuroです!

明けましておめでとうございます
2026年もレベルUPしていけるように頑張っていきましょう!

ラウンドが多くなってくると、スイングが崩れていきやすいので、ラウンド後の練習は基礎練習や現在取り組んでいる動きに意識を戻す事が、正しい動きを習得し、上達への重要なポイントとなります!

☆キャンプのお知らせ☆

1/17~19 サザンクロスリゾート 『シーズンインに向けての課題克服へ!』

2/6~8 バンコクGC&リバーデールGC『真冬の日本を抜け出してタイゴルフを満喫!』

☆レッスンの開催スケジュール☆

☆ゲンテンの原点☆

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 71ビュー
  2. 身体に合ったアドレスが、すべてを変える 68ビュー
  3. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 57ビュー
  4. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 45ビュー
  5. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 45ビュー
  6. キャディバックの持ち方 45ビュー
  7. アドレスの「基本」を変える。「オーダーメイド」のアドレスを手に入れる 43ビュー
  8. 前傾姿勢を保つには左肩がポイント! 37ビュー
  9. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 37ビュー
  10. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 33ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る