グリーン周りからのアプローチの考え方 ~チップショット編~

2017年2月8日 |

みなさんこんにちは!カズヤです^ ^
グリーン周りからのアプローチの考え方の中でもチップショットについてお話ししていきます。

チップショットはラン(転がし)を多く使うアプローチで主にPWなどロフトが少し立っているクラブを使います。

また、ピン位置や傾斜によって落とし所が変わるので、番手選びや距離感はある程度自分で把握しておくことが大切です。

今回はグリーンのカラーまでの距離はほとんど変わらない場所でピン位置だけが違うというシチュエーションの時の考え方です^ ^
そして振り幅や落とし所も同じとします。

ピン位置が近い場合
使用クラブSWorAW

ピン位置が遠い場合
使用クラブPWor9I


このようにグリーンのカラーまでの距離が近い場合は、カラーからの落とし所を一定にして番手を変えてランを使って寄せるようにすることで、大きくショートしてしまったりグリーンオーバーしてしまうことを減らすことが出来ると思います^ ^
皆さんも自分の距離をしっかり把握してミスの幅が少ない選択をしてみてくださいね^ ^

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この記事を書いたのは

小西 一矢

小西 一矢

みなさんこんにちは!カズヤです。
ゴルフは他のスポーツと違い生涯スポーツとして楽しめるとても良いスポーツだと思います。
そんなゴルフというスポーツを長く楽しんでいただくためにケガをしにくい身体作りやスイング作りをベースにアドバイスをしています。
個々の目標や課題を元にみなさんのゴルフライフをより一層楽しめるように一緒に取り組んでいきましょう♪

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