アプローチでのクラブと腕の動き

2017年5月28日

こんにちは(^-^)
東海エリアの寺西です

今回のwebレッスンは、アプローチをする際のクラブや腕の動きを確認するドリルです

今回もGEN-TENでお馴染みのアライメントロッドを使ってやっていきます!
アプローチの際は、ボールを思った方向に打ち出したいので、極力フェイスのローテーションは抑えていきたいですね

スイング中のフェイスローテーションを抑えることで、アドレスで構えたフェイスの方向がインパクトでも再現しやすくなり、その意識をフォローまで続けることで、より自分の思った方向にボールを運ぶ感覚が出てきます

よく目にするのは、小さなストロークのため、手先でクラブをさばいてしまいフェイスローテーションが強くなる動きです
このような動きをするとインパクト後このような形になりやすいです

そこでご提案したいのが、アライメントロッドを使う練習です

写真のようにアライメントロッドをグリップと一緒に握ってください
最初はこのままボールを打つのは難しいので、素振りだけでもいいですね(^-^)
慣れてくれば20yくらいまでのアプローチはこのままお試しください。

アドレスからテイクバック、インパクトそしてフォローまでこのアライメントロッドが身体に触れることなくストロークできれば、フェイスローテーションは少なくなり、理想的な動きに近づきます

特にフォローで左の脇腹にアライメントロッドが当たらないように

当たってしまうと手先を返す、フェイスの操作が強く出すぎてしまっています。

フォローでも身体に当たらないように挑戦してみてください!

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