砂が薄くて硬いバンカーの打ち方

2017年7月18日 |

こんにちは、toshiyukiです!
梅雨の季節は雨でバンカーの砂が流されたり硬くなったりしてとても打ちづらいですよね。(^^;;
そこで今回は砂が薄くて硬いバンカーの打ち方をご紹介します!
通常の砂の多いバンカーはフェースを開きボールと離れて構えて、ヘッドが砂に深く潜らないようにシャフトの傾きに沿ってフラットにスイングします。


しかし砂が薄くて硬いバンカーは、同じように打つとヘッドがバウンスに弾かれてトップしてしまいます。
ですので逆のことをやります。
まずフェースはほぼ開かずボールに近づいて構えます。


そしてシャフトの傾きに沿ってスイングするとアップライトな軌道になりますね!


こうすることでクラブヘッドが砂に潜っていきやすくなるので、硬いバンカーでもボールがきれいに上がります!
ボールの下にクラブヘッドが潜り込んでさえくれればボールは上がりますので、ボールをすくおうとしたり右脚に体重が残らないように注意してくださいね!
ぜひ一度トライしてみてください!

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

あっという間に3月ですね〜w
暖かい日が増えてきて体も動きやすくなってきました!
ゴルフシーズンに向けての準備は整ってきましたか?
まだの方は一緒に最後の追い込みをかけていきましょう!
レッスンのスケジュールはこちら
2024年10月からYouTubeでアプローチのショート動画の配信を開始したのでそちらもぜひ参考にして下さいね!
YouTubeはこちらから!

<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 74ビュー
  2. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 59ビュー
  3. キャディバックの持ち方 56ビュー
  4. グリップの誤った握り方と理想の形 51ビュー
  5. ウェッジの基本セッティングとロフトピッチの考え方 47ビュー
  6. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 43ビュー
  7. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 34ビュー
  8. 競技用スコアカードの書き方 34ビュー
  9. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 32ビュー
  10. 上達のヒント!「ドライバーを得意にするコツ!」 30ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る