左足上がりからのバンカーショット

2017年6月18日 |

こんにちは、toshiyukiです!
今回はレッスン中にもよく質問を受ける、左足上がりからのバンカーショットについてお話します。

まずは構えですが傾斜を無視して構えるというコーチもいると思いますが、僕はアプローチやショットと同様に傾斜に沿って構えることをお勧めします。
ボールの位置は真ん中より少し左に置き、フェースをあまり開かずハンドファーストにならないように構えます。
このように構えることで、フェースを開かなくてもフェースが上を向くのでボールが上がりやすくなります。

傾斜を無視して構えると、ダウンスイングからクラブが地面に対して鋭角に突き刺さるようにぶつかります。そうするとクラブヘッドを振り抜けず、地面に深く潜ってしまいボールがほとんど飛びません。

傾斜に沿って構えることでインパクト以降、クラブヘッドを振り抜くことができ砂と一緒にボールが飛んでいきます。


ただし、飛距離は出ないので番手を上げたりして距離感を調整してください。
でもライが悪い状況なのでまずはバンカーから脱出することが先決ですね!
いかがでしたか?
また何か分からないことがあれば、レッスン中に左足上がりからのバンカーショットをリクエストしてくださいね!

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

日本人初のマスターズチャンピオンが生まれました!
感動しましたねー!(≧∇≦)
また来年のマスターズでどんなプレーを見せてくれるのかとても楽しみです!(^^)
マスターズを見るとゴルフがしたくなりますね!
皆さんもマスター達の良いイメージを持ってゴルフを楽しんで下さい!(*^^*)

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