左足上がりのショット

2017年7月28日 |

こんにちは takuro です(^ ^)
今回は左足上がりのショットの打ち方をご紹介します。

左足上がりは2種類の打ち方があります‼︎

1、傾斜に対して垂直に構えて打つ打ち方

傾斜に対して垂直に構えるために少し右足体重になりますが、普段練習されているショットのようにフィニッシュまでしっかりと振り切ることができ、ボールは高く上がっていきます。

2、傾斜に対して逆らって構える打ち方

傾斜に対して逆らって構えるので左足体重になり、インパクト以降は左の傾斜にぶつけていくようにスイングするのでフィニッシュはチリにくくなり、クラブのロフトが立ってインパクトするためボールはあまり上がりません。

1の打ち方だと飛距離を稼ぎたいときに有効ですが、上ぼり傾斜なのでボールは左に飛びやすいです。
2の打ち方は飛距離を稼ぐのは難しいですが、ボールが左へいき過ぎてしまうということは少ないのでグリーンを確実に狙える距離だと有効かと思います。
みなさん是非2種類の打ち方を試してみてください(^ ^)

この記事を書いたのは

源河 卓朗

源河 卓朗

暑い日が続くようになってきましたね!(^^)
季節の変わり目は身体がまだ暑さに慣れていないと思うので体調を崩さないように気をつけながらゴルフを楽しんでいけるように一緒に練習を頑張っていきましょう!
全力でサポートしていきます!(^^)

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