Taylormade M3 Driver(テーラーメイドM3ドライバー)

2018年1月16日 |

さて続いてはM3ドライバーです。
こちらはM1の後継機種となります。

そして超ざっくりいうと、M4に弾道調整機能が加わったモデルがM3ということでOKです。
なので前回のM4ドライバーの記事をご覧いただくとM3の新機能が分かりやすいと思います。
Taylormade M4 Driver(テーラーメイドM4ドライバー)の記事

M3ドライバーの外観:
今もM1を使っているのですが、やはり馴染みがあるせいか、こちらのヘッドの方が好きです(^^)

M4にはない主な機能:
・ソールにスライダーになった可動重量(Yトラック)があり弾道調整が可能
・M3よりも15g重いので振れる人はスマッシュファクターが稼ぎやすい
という感じです。(M3の440とM4を打ち比べてみました)

計測器のデータではM4よりも飛びました。ヒールに当てても270Yオーバー。
打った感触はM4の方がよかったんですが、私のスイング的にヘッドが効いたクラブの方が振りやすいのと、シャフトとのマッチングが良かったという感じ。

興味のある方はぜひ打ってみてくださいね(^^)

この記事を書いたのは

大矢 隆司

大矢 隆司

1980年7月15日生まれ
15歳で単身オーストラアへゴルフ留学Hills Golf Academyで3年間ゴルフを学ぶ。
その後大学在学中にティーチングライセンスを取得しゴルフコーチとして仕事を始める。MBA(経営学修士)のキャリアも持つ異色のゴルフコーチ。
2005年にGEN-TENの設立。現在はディレクターとしてレッスンプログラム開発と組織運営を担当。趣味はゴルフ旅行(スコットランドトリップアメリカトリップ

ゴルフコーチ(USGTF)
メンタルフィットネストレーナー(NESTA)
ゴルフコンディショニングスペシャリスト(NESTA)
ゴルフフィットネストレーナー(JGFO)

Director’s note」を通じて私達が提供するゴルフコースレッスンというサービスについて1人でも多くの方に興味を持っていただけたら嬉しいです。
ゴルフ&ウェルネスツーリズム「The Golf Retreat」も主宰。

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